ーFood Evolution 上映会 のお知らせー

この度、当農園主催で映画の上映会を
開催いたします。

テーマは「遺伝子組換え作物」

あなた自身の目で確かめてください。
 
 

pdf 上映会松本チラシ

 
 

遺伝子組換え作物の真実を。

 

日時:2019年4月12日(金)14時〜16時30分(受付13時30分〜)

会場:長野県松本市Mウイング中視聴覚室3-B
            (〒390-0811 長野県松本市中央1丁目18番1号)

入場料金:無料

第一部 FOOD EVOLUTION 上演
14時~15時20分

第二部 意見交換会(特別ビデオ放送あり)

15時30分~16時30分

遺伝子組換え作物を考える映画実行委員会・代表 小島正美氏にお越し頂き、
上映前に遺伝子組み換え作 物並びに映画の説明をします。

第二部ではどなたでも 発言できる意見交換会の時間を設けました。

主催:まなべ農園
協力:遺伝子組み換え作物を考える映画実行委員会

(尚、今回の上映権については、
バイテク情報普及会様からご支援を頂いております。
お金の流れをオープンにすることも
情報発信の大切な要素の一つであると考えます)

はじめまして

 

映画を主催するまなべ農園の真鍋和孝と申します。
農薬を使わずに野菜を栽培しています。
長野県の小さな小さな農園です。
(詳細プロフィールは
HPにて公開)

この映画を上映する理由

 

遺伝子組換え作物に関して複数の視点から
意見交換する場を設けたいからです。
映画を通しまだ知られていない遺伝子組換え作物の一面を
ご覧いただければ幸いです。

 

··········私の意見···········

 

ー栽培者としてー

私の農園では、遺伝子組換え種子を使用しません。
経営方針に対して
遺伝子組換え種子を使うことの必要性、メリットがない為です。

ー消費者としてー
遺伝子組換え作物を利用した食事をこれまで摂ってきました。
これからも同様に遺伝子組換え作物(技術含む)を利用した食事を取り入れます。

 

その情報はフェアですか?
 
 

物事にはメリットデメリットの両面があります。
正確には、
物事自身にあるのではなく観る人によって生じるものです。
遺伝子組換え作物も同じです。

ある人にとってのメリットはある人にとってのデメリットかも知れません。
私は一般的に見ればオーガニック業界に属しています。
オーガニック業界では遺伝子組換え作物は嫌われ者の代表として名高い存在です。  

私は嫌いです。
 
 
この業界の
遺伝子組換えNO!!という一様の姿勢がです。
 
 
 フェアに物事を観るとはあらゆる視点から情報を仕入れことを意味します。
遺伝子組換えの是非を論じる際に一方の情報だけを仕入れたのでは正しい判断はできません。

偏りが生じる間違った情報の受け取り方です。
今回上映する映画には賛成派と反対派の両人が出演しています。

巷に溢れかえっている遺伝子組換えの情報より現実味のある情報に触れられることと確信しています。

10年後100年後どういった食べ物を地球に残して生きたいですか?
 
 
それを判断するのは映画でもなく私でもなく知人Bさんでもなく、

あなた自身です。

 私は2016年から遺伝子組換え作物の試験圃場(日本)を毎年見学に訪れています。(2017年レポート 2018年レポート)*クリックすればご覧いただけます*

それは、自分自身の目で遺伝子組換え作物の是非を判断したいからです。
消費者の視点だけではなく、栽培者、研究者、企業、地域、国、地球、

それぞれの視点から遺伝子組換え作物を捉えて観てはいかがでしょうか?

 私にはまだ自分の観えてない世界があります。真実により近づけるためにもみなさんの知っている、私の知らない遺伝子組換え作物に関する情報を教えていただければ嬉しいです。そのために意見交換の時間を設けています。

 
 

映画監督 Scott Hamilton Kennedy氏について
アカデミー賞ノミネート歴のあるドキュメンタリー映画監督。
ライター、プロデューサー、カメラマン、エディター。本映画の制作会社である
Black Valley Films社の創始者でもある。
 
 

ナレーター Neilde Grasse Tyson氏について
アメリカの天体物理学者。サイエンスコミュニケーター。
2004NASAが民間人に与える最高の賞、
NASA Distinguished Public Service Medal
を受賞。2014年に放映されたドキュメント番組「コスモス:時空と宇宙」では番組のホストを勤めた。
 
 

特別ビデオ出演 西南農場代表取締役 宮井能雅氏
97~98年北海道にて宮井氏は遺伝子組換え作物(GM大豆)を栽培し出荷。
その後の反対運動でGM大豆栽培を断念。
GM作物を扱いたい農家さんの声を私が取材した。
その映像をお届けする。栽培者の意見が聞ける貴重なこの機会をお見逃しなく。
 
 

映画実行委員会の代表 小島正美氏
元毎日新聞社編集委員。一次情報(現場)に触れずGM作物を語る者は多いが小島氏は海外のGM作物ほ場を複数回にわたり訪問
実際の現場をみている数少ない記者の一人。
著書に『メディア·バイアスの正体を明かす』
『誤解だらけの遺伝子組み換え』

(編集)など。上映会は日本で3例目。地方都市では初。

申し込み方法、お問い合わせ


当日の飛び入り参加も歓迎ですが会場には定員がござ
います。人数把握のために予め下記アドレスへ
【お名前、参加人数】を記載の上、ご連絡ください。
大変助かります。
      まなべ農園(担当:真鍋)
      manabepark@gmail.com

もしくは各種SNSKazutaka Manabe」宛へDM
付でも結構です。
      

どなたでも参加できます。

只今特別ゲスト出演交渉中。

どんな上映会になるかは来てからのお楽しみ。

 

会場へのアクセス

徒歩:松本駅お城口より5分
バス:タウンスニーカー北コース
   「伊勢町Mウイング」バス停下車
車 :中央道松本インターから15分
駐車場:有料駐車場 30分150円

最後までお読みいただきありがとうございました。

当日会場でお会いできることを楽しみにしております。
 
 
*当農園のスタッフは私一人でございます。
ご不便をおかけすることもあるかもしれませんが
何卒宜しくお願い申し上げます*