結論:
買って良かった
 
 

私はオーブントースターが
ない生活を5年近く送っていました。
パンはフライパンでじゅうぶん焼けるため、
トースターの必要性を感じていなかったからです。
  
購入したきっかけは、
住み込み先の農家さんで使っていたからです。
幸いにも自分で買うより前に
試せたのが恵まれていました。
 
 
どのように焼けるかわかったので
自分の家に導入するのに障壁は
ありませんでした。

 
いざ、我が家に到着してみると

パンはもちろんのこと大好きな焼き芋も
美味しく手軽に焼け、
私のライフスタイルは変わりました。
  

朝の時間がずいぶんと楽になり、
芋を焼く手間も減り、
丸焦げになる心配ごとが減りました。
 

副次的な効果として
 

部屋中に焼き芋の香りが広がり
大変幸せな気持ちにもなれます(注1)。

 

パナソニック製のBistroは、
パンを焼くだけのトースターではなく、
焼き芋と一緒に
幸せな匂いも運んでくれる
良きパートナーなのです。
 

パートナーには、少しの不満もつきもの。
完璧ではない点にも触れておきます。
 

焼き芋を焼き上げる際、
最後の仕上げ温度をそこまで
高温にしなくても良いと私は考えます。
 
 
じっくり焼き芋モードを使うと
焼き上がりラスト5-10分くらいで
220-240度くらいに温度をあげます(推測)。
 

 
 
パンの焼き上がりにも同様、
途中まではまったく焼き色がついていないのに、
最後の最後でいい色に焦がしてくれるのです。

おそらく、
焼き芋も同じようにしてくれているのですが、
少し気合を入れすぎているようです。
 

中身まで焦げることはないので安心してほしい

この不満は
私が皮まで一緒に食べたい欲があるから出てくるのです。
焦げすぎた部分は仕方ないと割り切れば不満もなくなります。
 
 
この不満を解消するには、
じっくり焼き芋モードのラスト10分-15分くらいで
運転を取りやめます。
 
ひっくり返して

また一からじっくり焼き芋モードで焼き始め、
20分くらいして電源を切れば、
激しいお焦げもなく皮も美味しく食べられます(注2)。
手間が一つ増えはしますが。
 

皮も一緒に食べられる

 
自動で任せても
人間の手を加えても
美味しい焼き芋が作れる
のには変わりありません。
 
 

取説にも書いてある注意事項で
重要な点を私も書きます。
注意事項を無視した結果、
たいへんな思いをしました。
 

フォークで皮に穴を開けることもお忘れなく。
蒸気の逃げ道を用意してあげないと
膨張して爆発してしまいます。
現場写真です。
 

お掃除も大変になりますから
どうかお忘れなく。
 

お掃除で思い出しました。
焼き芋を焼くと必ずと言っていいほど
蜜が溢れてきます(注3)。
 

 

 

取説には書かれていませんが
私はアルミホイルを一枚敷いて
焼くようにしています。
 
 
 

問題なく焼けます。
火のとおり具合が多少違ってくるとは
思います。
 
ズボラな私にとって
なるべく汚さず使うのは
美味しさと同様に重要なことです。
  

以上、ビストロレビューでした。

 
皆様の素敵な焼き芋ライフを
応援しております。

 
この記事は、
Bistroがショッピングカートに入ったまま、
ぽちっとを躊躇っている方に向けて書きました。

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最後にビストロで焼き上げた
焼き芋の写真をいくつか置いておきます。
 
ふくむらさき 焼き芋
 
ひめあやか 
 
ひめあやか

ご覧いただきありがとうございました。
 
(注1)
焼き芋の香気成分について詳しくは、
いも類振興会 (著)「焼きいも事典」を参考されたい。
  
(注2)
どのメニューにも焼き具合を五段階で調整できる。
じっくり焼き芋モードも大きさや量にあわせて
段階を調整するとよい。今回は、小さめのシルクスイート
一本だけのため、焼き具合はレベル1にした。累計時間は
53分かかった。完全自動は写真でみたとおり中身は問題ないが
皮は丸焦げである。途中で運転をやめ、ひっくり返すと
皮まで食べられる。もちろん両者とも抜群に美味しい焼き芋が
できるのは言うまでもない。

(注3)
品種にもよる。「べにはるか」は蜜たれ必至。
「高系14号」はべにはるかほど心配しなくてもいいかも。