先日開催された、
純粋に餡子が食べたいので色々な餡子を食べ比べる会
(以下、餡子会
についての感想を述べて行きます。
この記事を読んで餡子妄想を膨らませてください。

ー目次ー
(項目を選択するとその箇所へジャンプできます)

 

とはいえ、
 
百聞は一見に如かず、でありますから
実際にどんな味がするかは、
皆さんの口の中で感じてみてくださいませ。
 
今回揃えた、12種類の餡子は、
普段利用するスーパーマーケットで
購入した餡子です。
どれも150円〜500円以下で購入できるので
お氣軽に召し上がっていただけます。
 
ちなみに、今回登場する餡子は、
私が勝手に選んだ餡子です。
ステルスマーケティング要素は皆無ですので
そのあたりもご安心ください。
もし今回紹介している餡子を読者が
食べたところで餡子企業さまから私に
お小遣いが入るわけではありません。
ゆえ、この記事の強みは、できるだけ中立的な感想となって
いることです。
昨今は、企業コラボ記事が多く何をしても絶賛の雨嵐。
本当に食べた人が美味しいと感じたのか、
金もらっているから仕方なく絶賛したのか
の区別がつきません(お金をもらっているのなら
それを書いておく)。
 
おそらくこれからこの記事を読まれる方も
「真鍋は餡子屋さんからお金をもらっている」
と余計な心配をかけないためにあらかじめ、
 
どの餡子屋さんからも資金提供は受けていない
 
旨をあらかじめ申し上げる次第です。
 

 
あんこ食べたい
 
エントリー順に、
 
餡子1・・・井村屋ゆであずき
餡子2・・・京風つぶあん(山清)
餡子3・・・トップバリュゆであずき 
餡子4・・・Hagoromoゆであずき
餡子5・・・榮太樓ゆであずき
餡子6・・・おいしいゆであずき
餡子7・・・きんつば粒あん(TSURUYA)
餡子8・・・つぶあん(宮下竹三郎商店)
餡子9・・・有機小倉あん(遠藤製餡

餡子10・・・ゆであずき(セブンイレブン)
餡子11・・・ゆであずき(サンヨー)

餡子12・・・粒の極み(カンピー)
 

なお、今回の餡子会の目的は、
 
自分好みの餡子を見つける
 
ということに重きを置いています。
 
例えば、〇〇番の餡子が良かった
 
というのは、
 
◇◇番の餡子がダメだった、ということを
同時に意味しますが、
 
それは、
あくまで食べた張本人一人の
餡子世界観基準の評価です。
 
この評価を絶対的なものとし、
さらに他人に押し付ける愚は
本望ではありませんので
ご承知起きください。
 
また、今回は、常温にて
餡子をそのまま食べるという環境での
餡子会となります。
 
餡子をそのまま食べることは
あんまりないことかもしれません。
(しかし、私は純粋に餡子が食べたい
時がある
 
おしるこにしたり、
お餅に入れたりして、
変幻自在な形で食べることの方が多いです。
 
食べるときの餡子の温度も変わってきます。
暖かいと香りをよく感じます。
 
熱々で食べるのと
常温にて食べるのは
味わいが異なることをいうまでもないでしょう。
 
諸々の諸条件を全て試して、比較検討する
というのが本来の科学的手法になります。
しかし、その方法ですと胃袋が
いくつあっても足りません。
 
ですから、改めて強調したいのは
これから述べる餡子感想は、
 
餡子の本当に一面に過ぎない、
 
ということです。
 
一面だけをみて

餡子の総合評価をすることは不可能です。
よって、ためらわれる部分もありますが、
そのあたりのためらいを感じつつも
今回は、純粋に餡子を味わった
餡子会であったことを正直に申し上げます。
 
 
全体的な感想を一言で言えば、
 
12種類、それぞれ味わいが
違った、ということです。
 
ですから、このような多様性のある餡子
がスーパーマーケットで氣軽に
手に入る日本は、
 
多様な餡子欲を手軽に満たすことが
できる国でもある
 
ということです。
 
味わいも、似ているグループが
あったり、
 
例えば、
 
◯番と△番とを食べ比べたら
すごく味わいが違う、
という食べ比べ方もできます。
 
いずれにせよ、
これからも素晴らしい餡子の世界
が私たちを待っていること
でしょう。
 
しかし、それには同時に、
 
食べる側にも
「この味が好みかも」
という信念があればこその話です。
自分だけの餡子アイデンティティの
輪郭をはっきりさせる必要もあるわけです。  

生産者と消費者は両輪で動きます。
 
 
美味しいものを
美味しいと
味わえる素晴らしさ
 
を一人一人が持ち合わせ、
声を大にしなくても
心の中でひっそりと想ってくれれば
きっとこれからも美味しい餡子が
食べられることでしょう。
 
さて、前置きはこのくらいにしまして、
 
実際の12種類の食べた感想を申し上げてゆきます。
 
なお、今回は私を含め、参加者は二人
の少数班での感想となりますことも
あらかじめ申し上げる次第であります。
 
且つ、餡子の専門家でもなければ
餡子作ることを職にしている訳でもなく、
 
ただ、ただ、
 

まなべまなべ

純粋に餡子が食べたい

 
 
という想いのみで開催された餡子会で
あることも合わせて申し上げる次第で
あります。
 
まずはエントリーした餡子を
ご紹介しますね。
 
エントリー順に①番〜12番まで
番号を振りました。
冒頭のと同じものを再掲載します。
 

 
あんこ食べたい
 
エントリー順に、
 
餡子1・・・井村屋ゆであずき
餡子2・・・京風つぶあん(山清)
餡子3・・・トップバリュゆであずき 
餡子4・・・Hagoromoゆであずき
餡子5・・・榮太樓ゆであずき
餡子6・・・おいしいゆであずき
餡子7・・・きんつば粒あん(TSURUYA)
餡子8・・・つぶあん(宮下竹三郎商店)
餡子9・・・有機小倉あん(遠藤製餡

餡子10・・・ゆであずき(セブンイレブン)
餡子11・・・ゆであずき(サンヨー)

餡子12・・・粒の極み(カンピー)

〜食べ始める前にしたこと〜

今回は、12種類の餡子を持ってきて
正直、どうしよう、
こんなにたくさん食べ比べるの大変だな
と思っていました。
 
ただ闇雲に食べ出しても
ガシャガシャしそうでしたので
まず、パッケージを観察する
ところから始めます。
 
餡子
今回揃った全12種類

なんとなくのムードや
製造者でまずはグループ分けを行ってみました。
 
グループ毎に分けて、
そこから食べてゆこうという作戦です。
 
ではグループの紹介です。
 
全部で5グループに分けました。

 
グループその1
餡子食べたい
井村屋組。右のセブンイレブンで購入した
餡子も製造者は井村屋。左側は、アメリカ、
カナダ産エリモショウズという品種を
使用しているという一次情報を確認済み。
セブンは、100%北海道産きたろまんを
使用しているということもあり、どういう
違いが出てくるのか楽しみ。

 
グループその2
あんこ食べたい
谷尾食糧組。

この3つは全て谷尾食糧工業株式会社製。
トップバリュで凡庸性を見せつつも
「粒の極み」というハイブランド的なもの
もあれば、ダイエットに励む者へ
甘さ控えめの餡子もあり、面白そう。
 

グループその3

あんこ食べたい
長野組。長野県のスーパーマーケットで
購入したものでもあり、製造者も長野県
の餡子屋さん。左は見るからに上品そう、
右は、どっしりと甘さが伝わってくるが
果てしてその味はいかに。

 
グループその4
あんこ食べたい
よく見る組。なんとなくスーパーで
よく見る餡子だよね、という偏見で
グループ分けされた(笑) 🙂 

 
グループその5
あんこ食べたい
独立系餡子。1〜4のグループどれにも
属さない者。オーガニックの物もあれば、
京風を名乗る者あり、和菓子屋の
餡子もあり、個性がありそうである。

 
以上、グループ分けの紹介でした。
もちろん、このグループ分けは
とりあえず、なんとなく
こんな感じだよね、というものに基づいて
分けています。
 
ゆえ、他にも分類の仕方はありますが
取り急ぎ、ということで分けました。
借りているお部屋の
退出時間まであと2時間30分くらい。
 
 



さて、続いては、
 
見た目
 
の観察に入ります。
まだ食べません(笑)
 
焦らすことにより
自らの餡子欲を最大限に
高めることができるのです。
 
それぞれの餡子をオープンにし
見た目を観察してゆきます。

 
まずはエントリー順にオープン餡子を
ご覧ください。 
あんこ食べたい
あんこ食べたい
あんこ食べたい
あんこ食べたい
あんこ食べたい
あんこ食べたい
あんこ食べたい
あんこ食べたい
あんこ食べたい
あんこ食べたい
*照明の関係で暗めに映りました↑↑
(撮り直しはしませんでした笑)*
あんこ食べたい
あんこ食べたい
 
 
写真でご覧いただいても
分かるように、見た目だけでも
だいぶ違います。
 
実際の目視ですと一目瞭然です。
 
色が淡いもの濃いもの色々です。
 
 
見た目が一番濃いのは、
エントリー5番目の餡子
あんこ食べたい
和菓子屋のゆであずきです。
 
次の濃かったのは、
8番、粒あんです。 
あんこ食べたい
 
淡さでいうのであれば、
7番、きんつば粒あんが唯一の淡さと言ってもいいでしょう。
あんこ食べたい
 
不思議な色をしているのが9番
オーガニック餡子です。
あんこ食べたい
なんか黒糖チックな砂糖を使っているのかな
と想像を膨らませます。
 
次に、
スプーンですくって、
それぞれの餡子の粘性を確認します。
 
どろっと感があるのは、
4,1,10番
あんこ食べたい あんこ食べたい あんこ食べたい 
 
一番ゆるいのは、3番、6もゆるい。
あんこ食べたいあんこ食べたい
 
尚、井村屋組(①、⑩)に置いての比較は、
見た目・・・⑩の方が薄く、①は濃い
柔らかさに置いては、
⑩がかたく、①の方が柔らかい。
 
余談ですが、リッチ感を醸し出していたのは、
 
5番と12番。
見た目から一粒一粒が残っている感じがします。
あんこ食べたいあんこ食べたい

〜香り比べ〜

まだ食べません。
オープンにしたら香りを確認します。
今や、純粋に危険な食べものを
目にすることはなくなりましたが
人類の歴史から見ると、
目の前のモノが食べ物であるか否かを
確認する手段の一つに、匂いをかぐ
というのがあります。
 
普段からあまり香りを確認すること
はなくなりましたが
意識的に確認して生きて生きたいものです。
 
似た表現に、「風味」
というのもありますが、
 
口の中に含んで感じるものを風味、
モノに鼻を近づけて臭うものを香りと
いうことにします
 
風味は、実際に風を感じる必要がある訳です。
例えば、
 
旅行を例にとってみます。
ガイドブックを眺めて
想像を膨らますのは香りです。
 
実際にその土地へ赴き、
自分の足を使って歩くのが風味です。
 
なんとなく伝わってくだされば幸いです。
 
では、その匂いに関してですが、
一体どんな感じ方があるのでしょうか。
 
私は、前々からコーヒーやワインの
香りの表現が面白いなと思って眺めていました。
 
例えば、ワイン。
花の香りーオレンジ、バラ、ジャスミン
などなど、
他にも、森林系の香りなど本当に様々な
表現方法があります。
 
つまり、これは、
 
ワインを他のもので置き換えて
例えて、周りのみんなにお知らせしや
すくしています。
 
ワインはどんな匂い?
と質問されて、
ワインの匂いがするよ!
 
と答えたのでは、
全くもってどんなものか想像ができません。
 
よって餡子の香りも何か他のモノに
例えて表現できれば
 
餡子ってどんな匂い?
って聞かれた際に、
森林の中を氣持よく散歩している香りだよ!
と答えることができるのであります。
 
実際には、森林の中を氣持よく散歩している香り
はしませんが。
 
では、どうしたら、
餡子の香り(香り以外にも甘さ食感などの表現も含む)
を学ぶことができるのでしょうか?
 
それは、先人から学ぶということです。
本とかを読んで。
 
餡子会の前々日くらいに
投稿した内容を少し再掲載します。

 

甘さが違うのか食感が違うのか後味が違うのか
風味が違うのか、なんとなく違うのか、
などなど、『違いがある』ということを
感じる場合
 
もちろん、『なんか違う』でも
いいのですが、
 
どんな違いがあるのか言葉で表現できれば
自分たちだけではなく、他の人にも
その違いを表明することができます。
 
そのためには、例えば、甘さに関する
表現を知っておく必要があります。
 
知らない単語を発することはほぼ不可能だからです。
 
どうすれば知ることができるかというと、
先人の知恵を拝借するということです。
 
本やイベントなどで餡子に関する美味しさを表現した
ものを拝見すれば、知ることができるのです。
(*今回参考に文献リストは文末に記載*)
 
あんこ美味しさ表現集(参考文献あり)

 

とはいえ、餡子単体で食べる人はほぼいません。
餡子というのは、大体に置いて、
和菓子に変身します。
 
和菓子というのは、羊羹であったり
どら焼きであったり、大福であったり、たい焼きで
あったり、生菓子であったり、
 

 
します。おばあちゃんのポタポタ焼きも
和菓子かもしれませんが、

今回は、
餡子を使ったものを和菓子と言わせてください。
 
その和菓子に含まれている餡子を
食べた表現というのはあります
 
ではそれをそのまま
餡子を食べた表現として使えるか
といえば疑問が残ります。
 
例えば、
大福の中の餡子だけを取り出して
餡子を評価することなどできるでしょうか?
 
いいえ、決してできません。
 
それは、その辺に歩いている人間から
靴を脱がして、その靴を査定し、
 
「あなたは〇〇な人間だ」

と評価することと同じだからです。
 
ということは、
 
私が集めた、
餡子美味しさ表現集というのは、
 
どうしようもないものなのです。
 
なぜなら、その多くが
和菓子を食べた感想を抜き取っている
からからです。
 
無理があることを承知の上、
 
例えば、甘さに関していえば、

  • 優しい甘さ
  • 穏やかな甘さ
  • 複雑な甘さ
  • きちんとした甘さ
  • マイルド
  • 温かみのある甘さ
  • …etc

などと色々あります。
 
純粋に餡子が食べたい会においては、
 
10種類の餡子をそれぞれ、
 
エントリーナンバー一番は〇〇な餡子である
エントリーナンバー二番は□□な餡子である
 
レッテルばりして分類することでは
ありません
 
参加者それぞれが(私を含む)
 
エントリーナンバー一番は〇〇な餡子の
ような感じがするけれどどう思う?

エントリーナンバー二番は□□な餡子の
ような感じがするけれどどう思う?
 
という具合で、自分の感性と言葉とを
うまくつなぎ合わせて、
他の人と感想を言い合うということです。
 
その中でたまたま
 
 N番の餡子の味わいが同じに感じる
こともあるでしょう。
とはいえ、
 
それを感じたのは、
2020/02/08、会場において
であるので、
 
また違う日に食べたら違う感想を
持つかもしれません。
 
どんより疲れた時や
なんか知らんけれど楽しい時や
色々な時が人間はあります。
 
その時々によって
食べたい味も変わるでしょうし、
 
食べた味も変わるでしょう。
 
という、

餡子の美味しさは揺らいでばっかりさ♪
 
という揺るぎない信念のもと
 
たくさん餡子を食べることをここに誓います。

餡子美味しさ表現集〜参考文献〜

*BRUTUS 765号【あんこ好き。】2013/10/15 マガジンハウス社
*姜 尚美 (著)【あんこの本 何度でも食べたい】  2010/3/11 京阪神Lマガジン
*和菓子好き委員会あんこ部 (著)
あんこ読本 あんこなしでは生きられない】2014/4/18PHP研究所
*虎屋文庫(編集)【
和菓子を愛した人たち】 2017/6/5 山川出版社 
*全国銘菓73回餡子食べ比べパンフレットより(2019/2/27~3/4)
↑パンフレットには確か女性の方がそれぞれの餡子を食べ比べて
その感想を書いてくださっていたのですが肝心のお名前を失念して
しまいました

https://mana-park.com/sairekisho-azuki-13 (2020/2/7)

という感じです。
 
で、氣付いたのですが、
 
餡子を味わって、
例えば、
香りを表現しようとした際、
 
先述したような、他のもので置き換えることが
できるのでしょうか。
 
答えは、Noでした。
 
餡子ってどんな風味がするの?
と聞かれれば
小豆の風味が豊か、
風味がするかしないか
という感じなのです。
 
え、具体的にほらなんか他の香りに例えて
みてよ、
と言われても、
 
餡子の匂いは餡子の匂いである
 
と答えるしかありません。
 
うーん。
確かに、餡子は比較的小豆に近いので
小豆の香りは小豆だよと言いたくなります。
とはいえ、
 
半年くらい前に白小豆を家で炊いた時のことです。
参考記事:自家農園産白小豆で餡子を炊いてみました

その時は、

小豆じゃない香り。

春に咲く、金木犀のような。
春先のお花畑の、やわらかい、
あの印象。

という感想を持ちました。
金木犀のような匂いがしたのです。
 

 
これは本当の話ですが、
私一人しか現場にいなかったので
証人はいません。
 
けれど、少なくとも私はそう感じました。
 
白小豆を炊いている時は、金木犀の香りと
他のものに例えることができるのに、
 
小豆はどうして小豆なのだろう 🙄 
 
絶対的な小豆のパワーに
不思議な魅力を感じます
 
小豆をたくと、部屋の中にすてきな匂いが
漂います。
 
小豆アロマと言っても過言ではないですね。
 
事物起源辞典(東京堂出版,1970)によれば
小豆の栽培はすでに弥生時代には始っていました。
『古事記』の食物創生神話の中にも登場します。
そして、万葉集の中にも、
アヅキという読みが登場することから
奈良時代にはすでに人々の中に
小豆ごころは芽生えていたのでしょう。
 
一千年以上の時を経て、
現代にも小豆が登場するのはなんと
ロマンチックなことなのでしょう。

小豆と日本人の食生活の間には
特別な感覚が流れているようである。

と辞典には書かれてあります。
私も同じ氣持ちです。
 
おっと、
まだ食べず、
まだ香りの記述ができていません。
 
まぁ、そう焦らずに、じっくり
炊き上げましょう。

〜各々の香り〜

では、早速、各餡子の香りについて
感じたことを書きます。
 
12種類のうち、一番びっくりした
餡子が一種類ありました。
 
それがこちらの餡子です。
 
あんこ食べたい

どうびっくりしたのかというと、
 
びっくりするくらい香りがない
 
のです。
ガチで感じ取れないのです。
少なくとも 
ガチで感じ取れない香りがするのは確かなのです。
 
私の鼻が狂ってる可能性もあります。
 
でも、本当にガチで感じ取れないのです。
 
そういう意味で8番の餡子は
逆に興味を惹かれました。
 
実際に味わうとどんな味がするのだろう、
 
ということです。
 
他に特徴あったものといえば、9番です。
あんこ食べたい
 
これは色のついた砂糖を使っていそうな香り
がしました。黒糖チックといえばいいのでしょうか。
 
他にも井村屋グループ(1番と10番)で比べた際は、
 
餡子食べたい
 
10番の方が甘みのある香りがする感じでした。
 
二番も
あんこ食べたい
あるっちゃある香り。
 
3番は甘ったるい匂いがします。
あんこ食べたい
 
6番は人口っぽい香り。
あんこ食べたい
 
12番はいい香りです。
あんこ食べたい
 
香りについてはこんな感じです。
 
もし、香りだけでわかりやすく
違いを感じたいのであれば、
6,8,9,12の四種で比べてみればわかりやすいかと
存じます。
 
あんこ食べたいあんこ食べたい
あんこ食べたいあんこ食べたい

 
大変お待たせいたしました。
 
これからいよいよ実食して行きます。
食べる順番は、
グループ1(井村屋組)

グループ2(谷尾食糧組)

グループ3(長野組)

グループ4(よく見る組)

グループ5(独立系)

となります。
 
ではまず、
グループその1
餡子食べたい
井村屋組右のセブンイレブンで購入した
餡子も製造者は井村屋。左側は、アメリカ、
カナダ産エリモショウズという品種を
使用しているという一次情報を確認済み。
セブンは、100%北海道産きたろまんを
使用しているということもあり、どういう
違いが出てくるのか楽しみ。
 
↑食べる前の心地。
あんこ食べたいあんこ食べたい
 

〜食べた感想〜

共通する点・・・いやらしくない甘さ。
食べながら氣付いた点・・・
10の方が一粒一粒の大きさが小さい。
かつ小豆の中身がたくさん出ている。
小豆って大きさによって
等級が分れていて多分、小さい方が値段が安い。
確か、170円くらいで10番は買えたから、
安いのにも理由があるはず。
以前食べたきたろまんは、もう少し粒が大きかった。
いずれにせよ、どっちもうまい。
手軽に餡子を食べたい且つ甘さはそこまでごつくなく
小豆の風味も残っていてほしいという
欲望を満たしてくれる
また、10番はあんぱんに入れても良か。
また、10番は食べた後に抜ける感じも良い。
 
続いてグループ2。

グループその2
あんこ食べたい
谷尾食糧組。

この3つは全て谷尾食糧工業株式会社製。
トップバリュで凡庸性を見せつつも
「粒の極み」というハイブランド的なもの
もあれば、ダイエットに励む者へ
甘さ控えめの餡子もあり、面白そう。

↑食べる前の感じ。
 
エントリーナンバー、3、6、12
あんこ食べたいあんこ食べたい
あんこ食べたい
 
このグループは見事にそれぞれ
味わいが異なっていた。
 
正直6番は食べられたもんではなかった。
私は、拒否反応を起こしてしまう。
確かに甘さ控えめは控えめで本当に
甘さ控えめを食べたいのであれば
この餡子が良い。ただ、
そのほかの要素を全て犠牲にしていいのならという
条件付きで。ほかの要素というのは、
純粋に私は今餡子を食べているという実感の
ことだ。
わざとらしい甘さ控えめで嫌だった。
皮が目立つ。
ただ、お口直しにはちょうどいい餡子だ。
 
3番は平均的なうまさの餡子やと思った。
粒の豆の食べ応えがあって良い。けれど飽きる。
 
12番は『粒の極み』名前に恥じない粒が際立つ。
硬めの食感がうまい。
 
 
続いてグループ3。
エントリー番号7、8
 

グループその3

あんこ食べたい
長野組長野県のスーパーマーケットで
購入したものでもあり、製造者も長野県
の餡子屋さん。左は見るからに上品そう、
右は、どっしりと甘さが伝わってくるが
果てしてその味はいかに。

あんこ食べたいあんこ食べたい
 
もし、白黒はっきりしたいという
衝動に狩られたら7番と8番の餡子を
食べ比べてみると良い。
ご覧の通り見た目から違うし実際の
味わいも対照的であったからだ。

先ほど紹介した餡子美味しさ表現集の中で
“口に含んでならすと一瞬餡子が抵抗するが次の瞬間
豆と砂糖の素朴な風味がフワーッと解けるように
舌の上で広がっていく”
という表現があったが、
まさにこの表現がぴったりなのは、7番である。
 
見た目も淡く、上品な甘さ。
落ち着いた氣分のときに食べたい。
白色の氣分の時かな。
食べた後、なんか抜ける感じがして
心地よい。
 
一方、8番。
こちらは見た目も黒く香りも
本当にせず、どんな味がするのか楽しみであった。
実際に食べてみたところ、
これは餡子なのかと思った。
小豆の味がしない。
甘さがすごい。食感は粘りがすごい。
ねっとり感のある。
多分、初見でこの餡子を食べれば
餡子嫌いが生まれるのかもしれない。
でも、この甘さがいいんだよね、
大丈夫、美味しいはずという人も
いる。私は普段は無理。
でも、氣持ち的にやけくそになった
時にやけくそになって食べたい。
 
続いて、
グループその4、
エントリー番号4,11
あんこ食べたい
よく見る組。なんとなくスーパーで
よく見る餡子だよね、という偏見で
グループ分けされた(笑)

あんこ食べたいあんこ食べたい

4番は、マッドな感じ。風味あり。
11番は、テカリあり。甘い。
 
という具合です。
 
 
では最後の餡子たちです。
グループその5
エントリー番号、2,5,9
あんこ食べたい
独立系餡子。1〜4のグループどれにも
属さない者。オーガニックの物もあれば、
京風を名乗る者あり、和菓子屋の
餡子もあり、個性がありそうである。
 
あんこ食べたいあんこ食べたい
あんこ食べたい 🙂
 
正直、ここまで9種類の餡子を
食べてきているので
お腹もパンパンになってきたのであります。
 
一つ一つの食べる量は少ないはずなのに、
やはり終盤になると
飽きというものもやってくるのです。
これは、餡子の違いを見つけたいという
好奇心を満たしたいが
しかし一方で胃袋がついていかない
という状況のことです。
あんこ会に飽きがきたのではありません。
参加者2名という少数だったからこそ
お互いの感想を言い合える楽しい
時間が過ぎていったのです。
 
退出までもう1時間を切りました。
あっとゆうま。
 
しかし、こんな状況だからこそ
独立系グループは、本領を発揮してくれました。
最後に独立系を食べてよかったなぁと
食べ終わった後に感じたのでした。
 
というのも、他のものとノリが違う感じ
がしたからです。
 
あんこ食べたい
まず、こちらの二番。
京風と書いてあります通り、
食べてみれば確かに「京風」やなと
誰もが納得する味わいです。
京風」が何かはよくわからないけれども
「うん、これは京風やな」と
感じることができるということです。
 
甘さは圧倒的に控えめです。
控えめといえば、6番の餡子もそうでしたが
もし、控えめで選ぶのであれば私は
2番をオススメするのであります。
自分の中では、好きな餡子の一つに入ります。

続いて5番。
あんこ食べたい
これはですね、缶に「甘さ控えめ」
という文字が書かれているのですが
全くもって控えめではありません。
粒感は、12番「粒の極み」と同等の
極まり方をしております。
色でみれば分かるように、すごく色が
濃いんですよね。渋みがよく感じました。
もしかしたら、これは、収穫されてから
どのくらい時間がたったかは不明ですが
時間がたった小豆を使っているのではないかと
思わせる小豆でした。
一般的には、小豆は新豆の方が香りがたつと言われています。
しかし、旨味の点では少し時間がたったものの方が
あるそうです。ただ、渋みも出てくるのでそのあたりの
あれこれは餡子職人さんに聞いてみてくださいね。
 
後味が喉に残る感じが氣になりました。
イガイガが喉に残る感じでしょうか。
もしかしたら、小豆は本当は畑に蒔かれて
タネとして利用して欲しかったのかもしれません。
その後ろ髪を引かれる感じが後味に影響したのではない
かと妄想を膨らませました。
 
実際に収穫していつころの小豆を使用しているのか
製造元に問い合わせてみようと思いました。
 
もし粒感のある高級感ある餡子を選びたいのであれば
5番ではなく12番がいいと私は感じました。
 
では最後に9番の餡子です。
あんこ食べたい
これも食す前から氣になっていた餡子でした。
好きなタイプの人間と出会って
ずっと話してみたい、けれども、
なかなか話す機会に恵まれず、もぞもぞしていたが
やっと話す時がやってきたというわけです。
色味も黒糖ちっく、香りも黒糖ちっく。
食べてみました。
ファーストインプレッションの風味が抜ける
感じがすごく好きです。
甘さもちょうどいい。味わいも他のと違う感じが
します。どういう風に違うのかといえば、
目を瞑って食べても他の11種類とこの餡子
は違う、というのはわかりやすいという点です。
 
結構好きな味でした。
 
最後は独立系とあってそれぞれが
違う特徴をだし、他のグループとも
一風変わった感じを出してくれたので
最後に食べて良かったです。
 
ということで全て、食べ終わりました。
 
この餡子会の目的は、
自分の好みの餡子を見つける
ということでした。
 
12種類のうち、私の好みに合うのは、
次の4種類でした。
あんこ食べたいあんこ食べたい
あんこ食べたいあんこ食べたい
 
個人的に、小豆のつぶつぶ感というか
小豆そのものが入っているくらいのノリ
の餡子が好きなのですが、
それよりも甘さと風味とが私にとって
餡子を美味しく感じる要素の大きな割合を
占めているのかもしれない、と思いました。
 
甘さも基本どれも甘いことは甘いです。
でもやっぱりその中で、できるだけ甘さを
控えめ、それは、カロリーを控えて
ダイエットうんちゃらの話ではなく、
純粋に、甘さ控えめが好みだということです。
 
それに加えて、風味。
私は、旅に出てその土地の風を
感じて生きたいのです。小豆も自分で炊くと
どんな匂いがするのかよくわかります。
できるだけあのものを残しておきたい。
なぜなら、あれは小豆にしか出せない風だから。
確かに雑味って嫌われる節あると思うのです。
和菓子にした時、雑味ってなんか似合わないです。
 
でも、純粋に餡子が食べたい
という欲求の中には、雑味とかそういうのを含め、
受け入れたいという思いがあるのです。
 
この思いを100%満たす餡子というのは、
滅多にないと思います。
けれど、その相性に近い餡子というのは
あります。それが先ほど紹介した4種類だ
ということです。
 
でもこれは、私にとって、
です。
 
なんどもくどいようですが、
 
「一人一人の餡子食べたい」欲求の
具体的要素は自分自身と見つめることでしか
発見できません。
 

どういったシーンで本領を発揮できるのか
これから解説しますのでそちらも合わせて
お読みください。
 

-ケース1-
餡子好きの恋人(好きな人)に餡子をプレゼントしたいが
どの餡子を送ればいいか分からない 😕 

はい、これは平安時代から続く人類の悩みのタネ
です。小豆もタネですから、その悩みが尽きてしまったら
小豆も尽きてしまうので、どうかその悩みを大切に
育ててください
「餡子好き」というワードはなかなか難しいのです。
「好き」=「なんでも好き」というわけにはいきません。
その辺で売られている餡子を適当に選んでしまっては、
“ああぁ、どうせ私(僕)も君とっては凡庸性のある人間なんだな”
と思われてしまいます。
どうすれば、
プレゼントした人に特別感を持ってもらえるのでしょうか。
自分だけがあげられる餡子ってなんなのでしょうか。
 
やっぱりそうなると、手作りの餡子ということになります。
とはいえ、しょっぱなから手作りというのは大変です。
そんな時、役に立つのが、今回の餡子会です。
今回用意した餡子は、スーパーマーケットにて
購入した餡子です。つまり、入手しやすさは◎。
といいつつ、適当に選んでしまったのでは、
“ああぁ、どうせ私(僕)も君とっては凡庸性のある人間なんだな”
と思われてしまいます。
まずはどうにかして、恋人(もしくは好きな人)の餡子嗜好を
知っておく必要があります。
今回は、 
甘いもの好き、甘いものがあまり好きではない
という2パターン別にオススメの餡子を紹介します。
 
とはいえ、ここでこの餡子や!
と一種類に限定するのはやめたほうがいいかも
しれません。
なぜなら、1種類だけの餡子だと
ギャップが生まれないからです。
ギャップ萌えという言葉があるように
人間は変化に反応します。
違いに反応します。
いつも同じ人間は退屈そのものなのです。
いろんな顔をもつ、人間だからこそ魅力的なのです。
このギャップ萌えを餡子にも託すということです。
 
(パターン1)好きな人が甘いもの好きの場合。
事前調査で甘いものが好きというのであれば、
とことん、甘いものをちょいすするのが懸命です。
オススメ餡子組み合わせは、
あんこ食べたいあんこ食べたい
 
1番の井村屋ゆであずき

12番の粒の極み
です。
 
①は甘さ控えめが好きな人にも
甘いもの好きな人にも受け入れられる
絶妙な甘さです。
しかも井村屋という餡子が好きな人であれば
知らない人もいないので
安心感も与えることができます
コンビニでも手軽に入手することができます。
これだけプレゼントしてしまっては、

“ああぁ、どうせ私(僕)も君とっては
 凡庸性のある人間(たかが知人B)なんだな 😥 ”
と思われてしまします。
 
ここで登場するのが12番の粒の極みです。
粒の極みは、井村屋のものより甘みをよく感じますし、
その粒の極み方は井村屋の比ではありません。
ここでギャップが生じることとなるのです。
その2種類を手にして人間は、思わず
食べ比べをしたくなるに違いありません。
 
お家に帰って、何が違うのか興味津々になるわけです。
これまた、食感も甘さもちがうではないか!
なんと面白い!
私(僕)のためにこの餡子を選んでくれたのか… 😆 
 
と感じるかもしれません。
 
さらに裏メッセージとして、
井村屋の餡子という凡庸性+極みというリッチ感。
この組み合わせは、
毎日の日常の一日がしあわせだ
でも時々レストランで過ごす一日もしあわせだ
という、結局どんな時もあなたといれば
充実した人生なのだ、というメッセージも込められています。
 
そして思わず、お返しをしたくなるのです。

 
-ケース2-
餡子好きを公言していたら恋人(好きな人)から餡子をプレゼントされた。
お返しをしたいが、どの餡子を送ればいいか分からない。 

 
という悩みが生まれます。
これでいいのです。
せっかくなので、お返しの相手は
 
(パターン2)好きな人が甘さ控えめが好きな場合。

を考えてみます。
甘さ控えめといって、なんでもかんでも
甘さ控えめなものをプレゼントしたのではいけません、
例えば、あんこ食べたい6番。
これはやめておいたほうがいいです。
 
なぜならあまり美味しくはないからです。
そして、カロリーオフと書いてしまっているで
お相手に「痩せろってこと?? 😡 」
と変なふうに思われてしまいます。
 
じゃあといって、5番
あんこ食べたい
を選ぶのも賢明とは言えません。
パッケージには、甘さ控えめと書いていますが
実際には甘さは控えめではないからです。
 
これでは、お相手から
“あぁ、この人、見た目だけで判断する
人なんだ”
と思われてしまいます。
5番はどちらかというと甘いものが好きな人向けです。
 
では、甘さ控えめ好きな人は、どの餡子を選べばいいのか。
 
それはこちらの10,9,7です。
(7は長野県の地物ですので手に入る方は
7にしても可)
あんこ食べたいあんこ食べたい
あんこ食べたい) 

10番と言えば、いただいた井村屋ゆであずき
と同じ井村屋製造のものです。
え、同じ会社のものを送るの?いうと
少し憚られそうですが大丈夫です。
あえて井村屋でお返しするのです。
これは大昔に流行った連歌を真似しました
 
ポイントは、きたろまん100%を使用して
いるということです。
“あなたと同じく井村屋の餡子が好きだ”
というメッセージを送るとともに
“とは言え、微差を感じることができる”
というわずかな変化にも氣を使うことができる
(例えば、髪を切ったこととか)
というのをさりげなくアピールすることができます。
 
日本は長らく鎖国していました。
これがいいとか悪いとかの話ではなく、
日本という国内の中でよそ様と違いを見つける
繊細な能力は培われていたのではないかとも
思うわけです。
 
さらに、セブンイレブンというゲットしやすさ
というのもポイントが高いです。
会いたい時にはいつでも会える
という心強さも兼ね備えているわけですから。
 
そして、甘さが好み派も甘さ控えめ派にも
受け入れられるちょうどいい具合の甘さが
良いのです。
 
しかし、このセブン餡子だけのお返しだと

“ああぁ、どうせ私(僕)も君とっては
 凡庸性のある人間(たかが知人B)なんだな 😥 ”
 
と思われてしまいます。
 
ここで同じく第二の餡子を用意するわけです。
 
それが9番の餡子となります。
あんこ食べたい
 
これは、色合いも黒糖ちっく(本当に
黒糖を使っているのかは不明)ですし、
風味も他の餡子とは異なります。
 
そして何より口に入れた時の
ファーストインプレッションが
また格別です。
 
また7番の餡子が手に入るようであれば
あんこ食べたい
9の代わりに7をチョイスするのも
良いかと思います。
もちろん、両方手に入る方は
両方プレゼントすればいいと思いますが、
3種類をプレゼントするのは
相手に良からぬプレッシャーを与えるかも
しれません。
 
“2種類プレゼントして3種類になって
返っていた、、、次は4種類でまた餡子を
プレゼントしなければならないのかも”
 
という餡子戦争の宣戦布告と解釈される
可能性があります
 
ですから、2種類でお返しするのが
よろしいのではないかと思う次第です。
 
このように2種類の甘さ控えめ派が
よろこぶ、餡子をお返しできた際には、

二人の仲というのは、炊きたての
餡子のように熱々になること間違いありません。
 
以上、パターン別オススメ餡子の紹介でした。
 

〜まとめ〜

 

さて、やっと終わりもみえてきました。
餡子会の総括として、言えることは、
 
まだまだ世の中には食べきれない
ほどの餡子があるということです。
 
2020年現在、日本各地には
300社ほどの製餡業者があるそうです。
他にも自家製餡を使っているパン屋
さんや和菓子屋さんもあるので
生きているうちに、
全ての餡子を食べることはできないと思います。
 
とはいえ、生きている間に、
自分の好きな餡子と出会えれば
もうそれはそれで素晴らしいことでは
ないか、と思うのです。
 
この度は、購入させていただきました
餡子屋さんの方々、誠にありがとうございました。
 
参加してくださった、Mさん、
楽しい時間をありがとうございました。
 
次回は、
『百貨店餡子』
をテーマとし、百貨店で販売している
餡子を何種類か購入して食べ比べたいと
思います 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。
 
それではみなさま今日も素敵な餡子ライフを。
 

=まなべ農園 真鍋和孝=
 
こちら↓↓のまなべ農園公式ラインに登録していただくと、
https://lin.ee/lEs5Gy
 
ブログの更新通知がきたり、
癒される写真が送られたりします。