皆さんはいちご大福は好きですか?
 
 
私はあまり食べた記憶がないので好きか嫌いかよくわかりません。
まだ私のおやつレパートリーに「いちご大福」が加わっていないのです。
 
 
なぜ、こんな話を始めたかというと

昨日寝る前に「美味しんぼ」という食べ物漫画の
12巻を読んだからです。
 
 
12巻は1987年初版です。 
 
 
今から32年前の話ですね。
 
12巻に「いちご大福」の話が出てくるのです。
 
寝る前に「いちご大福」を読んだら

食欲に狩られてしまうのではないか

と思われるかもしれませんが、
 
そうではありません。 
 
食欲<睡眠欲
 
システムを真鍋は取りれているので
 
寝る前にいくら美味しそうなものを
 
読んでも食欲に狩られることはありません。
 
 
話が逸れました。
 
 
私にとって『いちご大福』は普段は食べないけれど
 
普通にあるお菓子だという認識です。
 
 
しかし、この漫画を読んでいると昔は
そうでなかったようなのです。
 
 
いちご大福登場場面の各人物のセリフを見てゆきましょう。
(*一部まなべによる編集あり*)
 
 

>>>

なんやて!?
餡子の中にいちごが入っている!?
 

Y氏「イチゴ大福っていうんですよ、東京のある店が始めて
大人氣で今では日本中あちこちで真似して作られるようになったんです」
 
 
『これは変わったお菓子ですね。
あんの中にイチゴだなんて、私どもには考えもつかない
 
 
・・・

 
 
と続いてゆきます。
 

ビックコミックス
美味しんぼ[12]:
作・雁屋 哲
画・花咲アキラ

 
 
当時、イチゴ大福は
 
当たり前ではなかったことが伺えるシーンです。
 
 
漫画の世界と現実世界とは

違うでしょうから、皆さんの中で
 
 
【イチゴ大福に出会った時の第一印象】
 
 
を覚えている方がいらっしゃいましたら
 
コメントいただけると私の知的欲求が満たされ
 
大変嬉しいです。
(イチゴ大福反応で世代がわかるなんてことはありませんからご安心ください) 
 
 
 
「新しいものとの出会い
未知なるものとの出会い」
 
 
というのは
 
誰しも始めは
 
「なんやこれ」
 
だと思うのです。
 
 
仮に“キャピオカドリンク”なるものが
 
出てきたとしたら
 
“タピオカ”と”キャピオカ”
は何が違うのか?
 
と思ったり、
 
コーヒーの色が透明だったり
緑色だったり紫色だったりしたら
 
「なんやこれ」
 
となると思うのです。
 
 
100人中99人が「なんやこれ
 
と思っても
 
100人中一人でも「これはすごいぞ!
 
と信じる人がいたからこそ
 
食文明は発達したのです。
 
 
 
 
未知なるものを
恐れてはいけないのです。
  
  
 
といいつつ
 
 
練乳かき氷を真鍋は恐れていますし
いちごオレも真鍋は恐れていますし
タピオカドリンクも恐れています。
 
 
未知なるものを恐れてはいけない
 
と口ではいうものの
 
実際の行動が伴わないこともある
 
こんな自分が好きなのです。 
 
 
 
ところで、
 
 
皆さんはイチゴ大福は好きですか? 
 

 
=まなべ農園 真鍋和孝=

 
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