菜暦書(sairekisho)って??

まなべ農園サイトのカテゴリーにもある「菜暦書」
今回はその言葉について解説いたします。

菜暦書は、当農園のオリジナルワードです。

広辞苑にもまだ載っていません。

なかなか一言で説明するのは難しいのですが、

ざっと概念を書くことに致します。

基本的にこのサイト自体、全てのあらゆる記事が

【美味しい野菜】のために

書かれていることです。

故に、

野菜を美味しく食べるために

菜暦書が必要なのです。
 
 
この言葉は

野菜履歴書

を組み合わせたものです。
 
 
目的は二つありまして、
 
 
①“美味しさ”を追求するため

②できる限りの“安心”のため
 
 
その二つです。

今回は、

①の“美味しさ”を追求するため

にフォーカスしてご説明いたします。
 
 
まずは『美味しさ』とは何かを考える必要があります。
 
この記事は菜暦書の説明ですので

美味しさについては簡単な説明に留めます。
 

野菜の美味しさは、

“思い出で決まる”

説を私は採用しております。
 
 
思い出というのは、
 
 
その野菜にまつわる思い出です。
 
 
例えば、

じゃがいもでしたら、
 

(じゃがいも アンデスレッド)

 

・このじゃがいもはどこからきたのだろう?

・誰が栽培したのだろう?

・私の手元に届くまでどれだけの人が関わったのだろう?
 
 
と想いを馳せることも思い出の一つです。
 
 

また、

過去の思い出思い出すのも

思い出です。
 
 
例えば、
 

恋人が朝ごはんに作ってくれた

ピザトーストの上には

いつもトマトがのっていて、

それまでは

特にトマトを意識することなく

普通だったけれど

あの朝ごはんがきっかけで好きな野菜になった、
 
 

 
 
恋人とはもう別れたけれど

あのピザトーストの味や

隣で目覚めておはようと笑って

朝ごはんの支度をする時間、
 
ご飯を食べながら一日の予定を話した

楽しい時間、などなど、
 
 
トマトを見ると

恋人と過ごした時間の感情が蘇る
 
 
ということはあると思います。

 
 
上に挙げた2種類の思い出が美味しさに関わる

ということです。

・思いを馳せる系
・あの日の思い出系

と呼ぶことにしましょう。

私は、
 
 
野菜の原産地(現在流通している野菜は
海外からやってきて、品種改良されたり
色々あって今に至る)

からどのように私の口に入るのかが興味あります。
 
 
思いを馳せる系の思い出ですね。
 
 ・
 ・
 ・

これから野菜は、

より機能的なものに進化していく

ことでしょう。
 
 
栽培者から見れば

病氣に強くて

沢山収量が挙げられて

形が揃って、、
 
 
消費者からすれば

ビタミンが豊富だったり

花粉症の症状を軽減してくれたり

お肌がピカピカになったり

など。
 
 
そして、

どのように料理したら美味しいとか

一日これくらい食べれば健康にいい

とか

そんな感じで。
 
 
多くの人が
 
 
栄養素的な知識は持ち合わせ

どうしたら

手っ取り早く食べられるのか
 
 
写真映えするコツとか、
 
 
全部
 
 
全部
 
 
 
知っている時代になると予想しています。

 
 

 
でも、
 
 
毎日私たちの胃袋に入れられる
 
 
野菜さん自身が
 
 
何を願って
 
 
誰を思っているのか
 
 
そんな類のことは
 
  
 
結局、
 
 
大事なことは
 
 
何も知らずに….
 
 
何も知らずに
 
 
ぼんやりと
 
 
 
食べられていく時代になるのだろう
 
 
と想像すると
 
 
寂しいのです。
 
 
ですから、
 
私が関わっている
 
野菜にまつわるエピソードを
 
 
この菜暦書に書き残すことにしました。
 
 
菜暦書に載せているのは3つの形態です。

・まなべ農園での野菜の様子(主に動画)

・私が書く謎の野菜エピソード(主に文字)

・その他

この三本柱で構成されます。
 
 

まとめると

目的: 美味しい野菜のために

手段: 菜暦書・・・3形態の文章で構成される
     
役割: ①美味しさ②安心

最後までお読みいただきありがとうございます。
 
 

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