先日、関東方面から当農園に足を運んでいただけました。
本当に嬉しい限りです。


 
昨年から野菜を購入してくださっているお客様で、
食の現場を生でご覧いただきました。
 
 
今回は、お子様と一緒に来園です。
 
唐突なお知らせで申し訳ないのですが、

私は、子どもというのが
 
正直怖いのです。笑
 
なぜかというと、
 

 
全て見通されてそうで。
 
 
どんなに綺麗な言葉で繕っても
 
どんなに厚化粧していても
 
その内側にある本質を見抜いてそうで。
 
 
だから、
 
私の弱さというか、
 
裏側というか、
 
なんと言えばいいのかわかりませんが、
 
そんな感じです。
 
 
でも、
だからと言って
怖がる必要はないと思うのです。
  



 
 
お昼ころに到着されましたので、
 
恒例の、【畑でご飯】です。

 
じゃがいも畑跡地でピクニック氣分で
 
お昼を食べました。
 
お客様が美味しいパンをお土産に持って
来てくださいましたのでそれを頬張りました。
 
満腹満腹。
 

 

  
そのあとは、
 
小学生のお子様とキャッチボールをしました。
 
キャッチボールというのは
 
大変面白いスポーツだと思うのです。 
  
 
ボール一つでどこでも
 
誰とでもコミュニケーションが取れる
 
必須スポーツです。
 
 
私は常にボールを持ち歩いています。 
  
 
デート中だろうが、
キャンプしている時だろうが、
ドライブしている時だろうが、
 

今、すぐ、キャッチボールがしたいという
 
思いに応えるために、
 
 
いつでも準備万端で過ごしているわけです。
 

 
 
Mana-Parkに訪れる方がいらっしゃるときも、
 
準備万端で待ちます。
 
 
準備万端”というのは、
 
 
いつもと同じということです。
 
日常そのままだということです。
 
 
誰かがくるからと言って
 
 
いつもとは違うことはしません。
(まぁ、歩きやすいように草刈りはしますけれど)
  
  
上手く育っていない野菜があったとしても、
 
それを魔法のカーテンで隠しもしません。
 
 
私は、”そのままの姿”
 
いわば、『畑の事実』を来園者様に
 
感じていただきたいのです。
  
 
その光景をみて、
 
 
「つまらなかった」
「以外に普通だった」
「すごくよかった」
「あっとゆうまの楽しい時間だった」
 

などなど、どんな感想を持つかは
 
来園者様次第なのです。
 
 
食という現場の最前線は
 
』です。
  
  
そこに嘘があってはならないのです。
 
 
だって、 
 
 
自分のカラダに入るものですよ。
 
 
それを繕ってどうするのでしょう。
  
  
 
私がやっている畑仕事は、
 
大変地味です。
 
 
地味の積み重ねです。
 
タネをまく
↓ 
草をとる
 ↓
管理する
  ↓ 
収穫する

その積み重ねの一部を
 
来園者の方にご覧いただくわけです。 
 
 
ですから、
 
 
来園者の方が来るからと言って
 
何か特別なことをしません。
 
 
私の日常の一コマに、
 
来園者様の日常の一コマが加わるだけなのです。
 
 
面白いことに、
 
一コマ+一コマ=2コマ

ではなくて、
 
 
【一コマ×一コマ=無限大∞】
  
 
という、現代の数学では解き明かせないような
 
時間が流れるのです。
 
 
それは、来てみないとわかりません。
 
 
時の流れ、
 
話す内容、
 
紹介する作物、
  
 
どれをとっても、
 
一生に一度のその時その瞬間を
 
共に味わうということです。 
 
 
 
今回も、
 
 
遺伝子組み替え作物についてであったり、
 
氣功についてであったり、 
 
イノシシの話であったり、
 
さつまいもの話であったり、
 
まぁ、
 
 
まとめると、
 
 
【美味しい食】
 
 
についてお昼から
 
夕方6時過ぎくらいまで話していた
 
ということです。
 
 
あっとゆうまの時間でした。
 
 
この度は誠にありがとうございました。
 
 
また美味しい食卓でお会いしましょう。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。
 

写真は、来園者様ご提供です。
 
いい写真すぎるので
 
もう一度載せます笑
 

 
 
 
☆まなべ農園 真鍋和孝☆
  
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