【まなべ農園試食会〜純粋に違いを楽しむ〜】
無事終えました〜!本当は9月に開催予定していたのですが
12月開催となってしまい、当初参加予定させていた方々にはご迷惑おかけしました( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )

2018年9月に引き続き、今回は2回目の試食会でした。
 
テーマは、「純粋に違いを楽しむ」。

 
違いというのは、品種間の味の違いというものです。
私が農家になって驚いたことのひとつが、
 
【野菜って無限に種類ある(笑)】
 
というものです。
例えば、今回お持ちした白菜や
野崎二号、松島純二号、スーパーで買ってきたやつ(品種名は謎)、
水菜(赤水菜)、
 
 
  
大根(白首、青首)
さつまいも(べにはるか、シルクスイート、安納芋、
べにあずま、パープルスイートロード)

という具合に色々持ってきて
それぞれを食べ比べしました。

食べ比べする目的は、
不味いとか美味いとかじゃなくて
品種によって同じさつまいもという括りでも
全然味わい違うやん!というのを純粋に楽しんで
頂きたかったからです。

さきほど、美味いとか不味いとかじゃなくて
と申し上げたばかりですが、

白菜は、

ダントツで美味いやつがありました!!!
これは来年も栽培しようと思います。
今年は4種類栽培しましたが、
うち、2種類は事業仕分けの対象となりそうです。

大根も食感から辛味から茹であげた時の味わいの違いから
ほんと新たな発見ありました。

人それぞれお似合いの服装があるように
野菜にもそれぞれお似合いの味わい方(食べ方)
があるので面白い世界です。

美味しさに正解はなくて、
常にいつかの味と比べます。

幼き頃学校や家で食べたものが
データベースとして積み重なります。
私は、この味が美味いか不味いかは
人それぞれなので特に押し付けは、したくありません。
ただ、
自分が美味しいと、思う「the味」が
何者かによってコントロールされている
可能性は常に考えておかねばなりません(もちろん、私も

 
美味しさを測る絶対的なモノサシは存在しません。

そこを踏まえて、

「食の選択」をしてゆかねば
井の中の蛙チックな食選択
(フードシステムのくびれ問題[これについては後日詳述])
となります。
 
 

誰かに合わせなくてもよいのです。
もちろん私の美味しいと
この文章を読んでいる方の美味しいは違って当たり前です。

一つだけ【絶対】と言えるのは、
まなべ農園の野菜は私が美味しいと
感じる野菜である
という事です。

また来年も美味しい野菜を提供できるよう、
精進致します。

ご来場頂いた皆様、
寒い中ありがとうございました!
今後ともよろしくお願い致します。

まなべ農園 真鍋和孝
 
↓今回の共同主催者の友人の井深氏。
色々と協力してくださりありがとうございます!