2020年、まなべ農園では40種類くらいの
さつまいもを栽培しています。
その中で、昔から食べられて美味しいのに
今はあまり食べられていない、太白という
さつまいもについて、忘備録も兼ねてお話してゆきたいと思います。

太白は「たいはく」と読みます。
 
このさつまいもは、
昔、よく食べられていました。
 

太白
太白の葉っぱ

 
昔って、いつくらいかと言いますと、
 
明治時代からです。
 
1900年くらいから食べられていたそうです。
1955年頃までは東日本でよく食べられていたそうです。
(参考文献:サツマイモの遍歴 塩谷格 法政大学出版局)
 
もちろん、私が住んでいる長野県でも
食べられていました。
 
なぜ、食べられていたそうです、
ではなく、
 
食べられていた、という確信に
満ち溢れているかと申しますと
隣の畑のおばあさん(70~80歳くらい?) 
 
と話をしている時に
昔食べていた話になってそこで
 
「昔、太白っていう芋食べよったんよ 🙂 」
 
という証言を聞いたからです。
 
どうやら、
 
他にも金時、紫芋も
食べていたそうですが、
 
太白は甘みがあって本当に
美味しかったと話してくれました。
 
運動会で蒸かし芋にして持って行ったり、
干し芋にしたりしていたそうです。

 
先にあげた文献を見ても
 
「太白は甘くて美味い」
 
とで書かれていました。
 
一体どんな味がするのか、

楽しみで仕方ありません。
 
収穫まで今しばらく
お待ちくださいませ。
 
 
おしまい。

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