太白(たいはく)という
お芋をご存じでしょうか?
大正〜昭和40年頃にかけて流通した芋で、
食べた記憶がある人は

この画面の前で頷いてください(笑)

 
写真は、当時、

親戚の爺さんが太白を植えている
様子
 
 
 

“イメージ”したものです。
 
 
その爺さんの話によると、
 
服を脱ぐことでビタミンDを体内で生成しながら
作業しておった。
 
そしたらば、隣町のべっぴんさん、
こまちさんにデートに誘われ
一緒に焼き芋を食べに行った。
そこで初めて
食べた芋が太白という芋じゃった。
 
そりゃうまかった。
 
こまちさんとのデートは楽しかったが、
わしは、
この芋を栽培したくてたまらなくなった。
 
それからこまちさんとのデートは全て断り
わしは、太白の栽培に全てをかけた。
 
でも、戦争のせいで
わしは兵隊に行った。
 
その後の話はさておき、
 
太白は中身が白色で
超、うまかったのは覚えている。
 
死ぬ前に
もう一度食べたい芋といえば
 
太白じゃよ。。。
 
いや、ほんとのことをいえば、
 
本当は、
こまちさんと一緒に
もう一回焼き芋を食べたい
 
 
あの日、
 
 
あの時、
 
 
あの場所で
 
 
君と
 
 
あの芋を食べていなかったら
 
 
死ぬ前に
 
もう一度、
 
太白を食べたいとは
思わなかったであろうな。
 
 
ということらしいです。
農水省が平成23年に行った都道府県別
かんしょ栽培栽培に関する資料によると、
 
太白は、群馬県で3.6ha
埼玉県で57.3ha 栽培されています。
(作付けシェアは0.2%)
 
 
平成28年にも同じ調査が行われていますが
「太白」の項目がないため、どのくらいの
面積が栽培されているのか不明。
 

多分、同じくらいか減っているか、
だと思います。。
 
私は、まだ「太白」というものを
食べたことがないけれど、 
 
あの爺さんのような想い出を
つくりたいと思いました。
 

おしまい。
 
 
参考資料
 
・かんしょの品種別、都道府県別作付面積(23年産)
(農林水産省)
・太白物語
(川越いも友の会)
 
 
死ぬまでにもう一度食べたい芋『太白』を植えました
 
 
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