MFS(私のお気に入りのスーパーマーケット)で
りんごが半額で売られていたので
買った。日本産のりんごではなく、
ニュージーランド産のりんごだ。

購入したのは2020年九月初旬。
 
七月、八月くらいから
 
ニュージーランド(NZ)産のりんごが
並べられているのを見て、
 

まなべまなべ

NZ産のりんごもあるのか。
 キウイフルーツもそうだし、
 そういえば、前はNZスイカもあったな。
 かぼちゃもそうだし、
 バターもNZ。
 
 ニュージーランドはこれからも
 友好国としていい関係を持っておきたい


 
と思ったものだ。
 
その時は、食べてみたいなぁ
 
とは思ったけれど、
 
りんごを食べる氣分ではなかったし、
果物を買うのは少し贅沢な氣持ちに
なるので、
もう少し我慢して、ご褒美に買おう、
と企んでいた。
 
 
そして月日が流れ、九月。
 
野菜の半額コーナーのコーナーに、
 
ニュージーランド産のりんごが
配置されていた。
 
 
そうか、国産の「つがる」りんごが
店頭に並び始めたから、
 
ニュージーランド産のりんごの役目は
終わったのか。
君も寂しいだろう
 
とりんごと見つめあった。
 
よく見ると、
 
二種類のりんごがあった。
 
 

 
微妙に模様が違っていた。
 
りんごの品種はよくわからないが、
違うということだけは分かった。
 
以前、NZりんごが店頭で輝きを放っている時、
 
ピンクレディ」という品種も
置かれていたことは覚えている。
 
なぜなら、
ピンクレディ」りんごは
自分の好きなりんごだからだ。
 
甘酸っぱくて、
そう、
青春の味がする(多分)
 
半額コーナーに置かれていた
二つのうち、
一つは、見た目がピンクレディに
似ていた。
 
だからもしかしたら
ピンクレディなのかもしれない
と思った。
 
けれど、ピンクレディなら
ピンクレディと表記するだろう。
 
ピンクレディはブランドでもあるので
その名を隠す理由はないのだから。
 
でもなにはともあれ、
 
二種類のりんごを買って見ることにした。
 
それぞれ4個入りで150円。
 
合計300円の買い物である。
 
買った時は、生で食べず、

りんごジャム紫さつまいも入り
 
に加工しようと思っていた。
 
とはいえ、
 
まずは生で食べよう。
 

↑こちらのりんごを「つるつる」↑
 
↓こちらのりんごを「しましま」↓
 
 
と呼ぶことにする。
 
まずは、
 
つるつる」から。
 
おぉ〜美味しい 🙂 
食感がシャキシャキしていて
酸味もあって
いい感じだ。
 
僕はシャキシャキしたりんごが
好きなので、
「つるつる」は買ってよかった。
 
正直、加工するのは勿体無いので、
引き続き生で食べることにする。
 
では続いて、
 
しましま
 
 
う〜ん。
微妙だ。少しボケていて
しょりショリした食感で
色々と中途半端だった。
 
よし、「しましま」は、
ジャムにしよう。
 
 
と決心した。
 
 
冷蔵庫の在庫を確認して見ると、
 
つるつる・・・残り1
しましま・・・残り2
 
である。
 
書いていると
りんごが食べたくなったので、
 
つるつる
これから食べることにする。
 
 
おしまい。

追記

本当は、NZりんごの輸入量とか
関税とか色々調べたかったのだが、
面倒になったのでやめました。
 
とはいえ、「りんご大学」という
面白いサイトを見つけたので
りんごを調べる時は、
「りんご大学」を訪ねることに
する。特に136種類の品種を紹介している
ページは最高だ。
さつまいももこういうページがあれば
嬉しいなぁ。
 

☆まなべ農園公式ラインあります☆

https://lin.ee/lEs5Gy 
このURLをタップまたはクリックすると、
まなべ農園を友だち追加できます。
氣軽にメッセージのやりとりが できたり、
ブログの更新通知が来たり、
癒される写真が送られます。

ぜひ登録お願いします 🙂