おかげさまで人参氏も順調に育っています。
七月末日より野菜セットの出荷ができそうです!
ただいま予約サイトを構築しています。

今しばらくお待ちくださいませ。

さて、今回紹介します野菜は、人参です。

人参忍者

 

当農園では三種類の人参が居ります。

念のため品種名も載せておきます。
写真の私たちからみて左側から順に

・向陽二号
・恋ごころ
・US春蒔五寸人参

という品種です。

ところでみなさんは

 

野菜の味って何で決まると思いますか?

 

もちろん色々な要素がありますが
一番大きな影響を与えているのは

野菜のタネ(品種)

です。

野菜は、元々がその辺に生えていたものでした。
それを人間が

「これ美味そうやん!食べたろ!」

と食べて

「もっと美味しくしたろ!
もっとたくさん採れるようにしたろ!」

と言って品種改良を行なってきました。

人間の手が加えられることなく

母なる自然のママの状態では

決して今の野菜の味には到達できていません

 
 
ですから、

今ある野菜というのは

人類が長い年月をかけて

その作物と対話をしながら

歩んできた営みの結果なのです。

 

ですから、仮に、

100年〜200年くらい前の人参と
今の人参とを比べれば

今の人参の方が味はいいと思います。

これは人参に限らず

さつまいもや

お米

トマトなど

様々な野菜、穀物に通じる話です。

で、

仮にどんなに達者な栽培者が

そもそもあまり美味しくない品種のタネを

栽培したとしても美味しい野菜を

提供することは難しいでしょう。
 

仮にまぁまぁ初心者でも

それなりに美味しい野菜のタネ(品種)を

選んで栽培すれば美味しいものに仕上がりやすい

ということです。

 

つまり、

どんなに達者な栽培者が

200年前に開発されたさつまいもを

100点満点で栽培したとしても、

最近のさつまいもの品種を

初心者が栽培したものには

敵わない可能性だって十分あるのです。

それくらい、品種の威力はすごいのです。

ですから、

農家の仕事はタネ選びから始まるのです。

どんな品種のタネを選ぶかは

どんな野菜の味を提供したいのか

に直結する話だからです。

故、私は、

どのタネが美味しいのか

これからもずっと探し続けるでしょう。

何故ならば、

人参一つ取っても

本当に本当に本当に本当に本当に
本当に本当に

たくさん

人参の種類があるからです。

去年も栽培して
今年も栽培した品種は

「US春蒔五寸人参」

です。

残りの2品種は今年初めての栽培です。

ぶっちゃけどれも美味しいのです笑

ただ

「恋ごころ」

はいいムードが漂っています。

「US春蒔五寸人参」のノリも好きです。

今日はそんなところです。

最後までお読み頂きありがとうございます。

追記:
人参忍者は
2年くらい前、寝る前にふと浮かんできた言葉です。

おやすみなさい。

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