鳥がみかんを食べる様子をお伝えしてゆきます。
今回登場するみかんの種類は「不知火(しらぬい)」
というみかんです。
忍者みたいな名前ですね。

 
そんな話はさておき、みかんというのは、
鳥さんが食べても美味しいので
よく鳥が食べに来ます。
のんきに言っている場合ではないのですが。 
 
「鳥獣による平成29年度の農作物被害については、
 被害金額が約164億円」(農水省より)
 
とのことです。
 
とはいえ、鳥さんは綺麗にみかんを食べます。
 
今回は、その過程を公開できればいいと
思い、写真を紹介してゆきます。
 
ちなみに、みかんを食べる鳥は、
カラス、ひよ、メジロかうぐいすかなんかそのあたり
の小鳥ちゃんです。
 
カラスは、食べ方が下品らしいです。
果汁がとびっちて周りのみかんがベトベトになって、
収穫したあと綺麗にしないといけないから
手間がかかるのです。
 
下品なカラス
上品な小鳥
 
と言われるように、
上品に食べる鳥もいます。 
 

〜食べ方〜

1.まずは、皮をつつきます。 
   
 
2.少し穴が空きます

 
3.穴を広げて中の果肉を食べます

4.さらに広げて中の果肉を食べます

 
5.ある程度広がったら房も果肉も綺麗
に食べます

6.次のみかんへ移動 
不知火
 

本当に皮だけ残っています。
 
こんなに綺麗に鳥が食べるとは
思っていませんでした。
 
農作物を食べられると、
うざい(鬱陶しい)ですが、
綺麗に食べたなら
礼儀正しいとも思います。
 
鳥の鳴き声は、
 
私たちを癒してくれます。ピヨぴよ。
 
おしまい。
 
 
不知火(しらぬい)
https://mana-park.com/sairekisho-mikan-2