みかんと接すると単純接触効果により、
みかんのことが好きになって、
さつまいもから「あれ、一途じゃなかったの?」と聞かれた時の
言い訳を考える日々。

甘平(かんぺい)

接する回数が多いから単純に好きになるのか、
もともと好きだから接する回数が

多いとさらに好きになるのか。
でも、嫌いなのから何回も接触があったとしても
好意が上がる訳じゃない。
ということは、僕はもともとみかんのことが好きだった、
という結論に至る
みかん(フルーツ)とさつまいも(野菜)は別やから
フルーツではみかんが好きで
野菜ではさつまいもが好き、
という具合にしておけばOK.

甘平。
去年知ったみかんの名前。
キャッスレスのペイペイとかなんとかペイを思い出させる。
カンペイ。
身がぷつぷつ弾けるyeah,
ジューシーだし、甘い、そして
うまい。
甘平は、愛媛県だけでの生産。
でも、
いつか、海外で栽培されていました〜
って日が来そう。
甘平は、
(自分で言っておきながら、甘平ではなく、
カンペイの発音になってしまっている)
平成24年度の生産量は、
709トンやったのが
平成29年度は、
2033トン「果樹栽培状況等表式調査」(愛媛県)より。
すごいぞ。甘平!
ちなみに、三国志に甘寧(かんねい)という武将がいて、
甘平と聞くと、甘寧を思い出す。
と思ったら
関平(かんぺい)という武将もいたな。
先にあげた調査見てると、
平成29年度は、45品目もの柑橘類
愛媛県内で栽培していることがわかった。
むちゃくちゃ多いやん(笑)
この多様性こそが
みかん王国を支えている。
ちなみに、
甘平と同じくらい生産量を
伸ばしているのが
「紅まどんな」

平成24年度の生産量は、
952トンやったのが
平成29年度は、
3118トン。
紅まどんなも愛媛県独自の柑橘
のようなものやから、
他の県で栽培してそれを売ったらいかん。
ある関係者の話によれば、
ある県で紅まどんな栽培されとったらしくて
普通に売られていたこともあるらしい。
悪事はバレて、結局、全て伐採された模様。
でもこれも、いつの日か、
海外で栽培されていました〜
とかなりそう(笑)
ほんで、日本に逆輸入されたりするかもね(笑)
ちなみに、韓国では、
「べにはるか」(さつまいも)が栽培されている。
これについてもまた書きたい。
45品目がすごい。
でも平成24年度は、51品目栽培されていた。
食いしん坊の身としては、
全部食べたいんやけれど、
食べたい時に食べたいものが
なくなっていたら
食べられないから、
常に自分の食べたいものは
自分の知っている以外のところにある。
ことを肝に命じて
アンテナを張り巡らせておこう。
思ったより「果樹栽培状況等表式調査」(愛媛県)
を見るのが楽しかった。
後ほど、単体でこれについて触れようと思った。
おしまい。