赤色(紅)は、花豆(ベニバナインゲン)と呼ばれる豆で
標高が高い場所でしか実がつきません。
ゆえ、レア度高め豆です。


 
あと、標高フェチ向け豆でもあります。
 
【標高フェチ】

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日本に導入された江戸時代は、
その花の綺麗さから観賞用としてもっぱら
利用されたようです。
 
食用としての利用が始まったのは
明治に入ってから。
 
100年以上もの時を経て、
まなべ農園にもやってきました。
 
当農園では、食用ではなく「観賞用」として
栽培しています。
 
私が花を見たいがために、畑の片隅で
居ります。
 
 
この花の色がとてもとてもとても
綺麗で好きなのです。
 
赤色というか
紅色というか
朱色というか
 
そんな色に惹かれるのです。 
 
 
赤色といえば、
 
 
そうです、小豆です。
 
小豆色のマフラーとか
心踊ります。
 
 
ちなみに、写真の花は小豆の写真です。 
(品種;白小豆)

 
 
ところで、皆さんは、
小豆をお家で炊いたり煮たり
したことはありますか? 
 
 
そうですよね、
無性に炊きたくなりますよね。
 
わかりますよ、そのお氣持ち。
 
 
多分なんですけれど、
 
小豆の炊いてる匂いって、
 
リラックス匂いだと思うんです。
 
今風にいえば、
 
アロマです。
 

 
香水の匂いにしたいくらい。
 
私がほしい香水は、
 
パンの発酵の匂い
・小豆の煮る時の匂い
 
がする香水です。
 
小豆アロマを用意するくらいなら、 
 
小豆を炊いた方が手っ取り早いです。
 
餡子も作れますし。
 
 
で、小豆についてのポテンシャルを
書こうと思って、
餡子の本を読み返していたら、
 
餡子の魔力に吸い込まれそうになったため、
断念します
 
 
この時間帯(夜)に餡子魔力に
取り憑かれると大変なことになりますから
皆様もどうか、ご注意ください。
 
 
そもそも、小豆の赤色には魔除け効果
があると言って、昔々から
様々な場面で使われてきたのです。
 
 
小豆が本氣を出すと、
魔除けのパワーを反転させ
魔力になります。
 
 
力はマイナスにもプラスにも
働かせることができるのです。
 
どう、利用するかは
 
人間次第ですね。
 
 
それでは、また。
最後までお読みいただきありがとうございます。


夕立後の草を添えて
 
まなべ農園 真鍋和孝
 
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