普通、お米は水田で栽培されます。
でも、もち米など一部の米は
畑でも栽培されています。
畑で作られる米を「陸稲(おかぼ)」
と言います。
 
 
せっかくなので、
試しにやってみようと思い、
2020年陸稲やっています。
 
とはいっても、ほんの小さい面積なので
自家用です。
 
小さく始めるって大事なことだと
思っています。
 
去年までさつまいもを栽培していた
ところの一部が水はけが悪すぎかつ
イノシシに水路も破壊されさらに
水はけが悪くなったので
その一部分を陸稲エリアに
することといたしました。
 
まずはタネ選びということで、
 
私は普通のうるち米よりも
 
もち米の方が好きなので
もち米をやることにしました。
 
タネは、埼玉県の農業仲間、
百歳農園の高島さんから分けていただきました。
 
「陸用のもち米じゃないから
 陸でやるとどうなるかわからんけれど!笑」
 
ということで頂きました。
 
僕は「多分大丈夫だ」と思い、
 
4月中旬過ぎ頃にタネを蒔いて
苗を育てることにしました。
 
そして5月下旬頃に畑へ移籍。
 

 
植えた直後、全然雨が降らず、
ジョロでちびちび水くれしながら
成長を待ちました。
干からびるのではないか、と
心配していました(笑)
 

 
ここ最近の雨と
お隣のおじいさんの
上の田んぼの穴(←ネズミが開けた)から水漏れしてくる
水が流れていることもあり、
 
ムード、出てきました!!
 

 
ただ、草取りが大変そうなです。
 
ここはあえて伸ばして
草刈機で刈る作戦でいこうと思っています。
 
もち米が収穫できたら
さつまいもと一緒に蒸して
芋おはぎをつくります。
 
あ。ふと思い出しました。
 
京都の和菓子屋さん
栗おはぎを販売しているお店が
あります。
 
秋限定で、本当に栗おはぎ美味しくて
感動しました。
 
そうだ、今年は、栗のような食感の
ホクホクしたさつまいもも栽培しているので
これで芋おはぎ作ったら
超美味しいはずだ!
 
と思いました。
 
イノシシに荒らされないように
守ります。

 
おしまい。
 

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