皆さんはこんな疑問を持たれたことはないでしょうか?八朔(はっさく)の房に含まれている粒数は一体

何粒あるのか?

そんな疑問はグーグル先生に問えば

一発で出てきます。
(多分)

でも、私は自分で数えます。

なぜなら、

自分で数えたいからです。
 
理由になっていないですね(笑)。

結論から申し上げれば

ひと房に含まれる粒数は

271粒でした。
 
 
だから何?

と疑問を持った方もおられることでしょう。
 
 
そうなんです。

だから何?

なんです。

けれども、私はこの過程を経ることで

八朔の美しさに氣がつきました。

こちらの写真をご覧ください。
 
 

 
私は、感動したのです。

部屋に差し込む昼下がりの木漏れ日に

八朔の果実が光り輝いていたこと
 
 
こうした発見がある度に

思うことがあります。

それは、

食べ物のことは好きだけれど、

私は食べ物について

何も知らないじゃないか

と。
 
みているようで

みていないし

知っているようで

知らない。
 
だからこそ、

他人にとって無意味に見える作業でも

グーグル先生に聞いてすぐわかるような

答えでも

自分の目で調べます。
 
楽しいし、

これから、バーチャル空間で

いろんな体験ができる時代とはいえ
(我々はそもそもバーチャルな空間
に生きていますが…)

自分の皮膚で触れた部分が

世界だと思うからです。

こちらの写真は朝日に照らされる八朔。

こちらも朝日に輝く八朔。

果実の部分が光に照らされていると

宝石が輝いているような美しさを

みているようです。

それが私たちの身体にはいれば

私たちが輝くのは

当たり前の話かもしれません。
 
あなたは食べたものでできている。

という言葉があります。
 
確かにその通りです。
 
ですが、

食べる方の感受性も

大切だと思うのです。

両方がマッチした時

食べ物も

私たちのポテンシャルも最大限に

発揮できるものだと思っています。

ちなみにこの八朔は

まなべ農園(讃岐支部)より調達しました。

2020年度には出荷できる体制を整えて参ります。

最後までお読みいただきありがとうございました。
 
動画でも数える様子をご覧いただけます。