先日、企画したいろんな餡子を食べ比べる会
についての追加情報です。
今のところ、お持ちする餡子は
7種類を予定しております。
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(写真をご参考ください)

 

 

スーパーのプライベートブランドの

餡子もあったりして、
すでに多様性に富んだ餡子が揃い始めました。
原材料は、【小豆と砂糖】
のみを使っている餡子だけにしようかと
考えていましたがやめました
 
 
原材料に何を使っていようが
餡子相性がいいものはいいし
悪いものは悪い
からです。
 
 
よって砂糖以外の甘味料や
食塩を使用しているものもあります。

正確には
餡子ではなく、『ゆであずき』と
書いているので『ゆであずき』は
餡子ではないのではないか
とも一瞬考えましたが
これは、餡子だと思うので餡子会に
招聘することにしました。
 
 
また当日は
『あんこ美味しさ表現集(仮)』
という書物をお持ちしようと思っています。
 
これは、私が読んできた餡子に
まつわる本(と言っても数冊ですが…)
より、餡子(和菓子も含む)を食べた時の
味わいをまとめた書物
(と言っても数ページくらいのものですが…)となります。
 
純粋に餡子だけ味わい表現というのは
なかなか難しいかと存じます。
 
餡子というのは
たい焼きに挟まれていたり
まんじゅうに入っていたり
羊羹にされていたりして、
そこで味わいの表現がなされるものが
大半であるからです。
 
とはいえ、
餡子を食べるときによく使われる
表現というのは確かに存在します。
 
例えば、
・豆の風味に関しての有無
・甘さがどういった甘さなのか
(優しい、上品、控えめ、清々しい、くどくない)
など。
 
優しい甘さ
上品な甘さ
控えめな甘さ
 
 
の違いはどんなところなのか、
も話し合えたらいいと思っています。
そういう文面をまとめたものが
「あんこ美味しさ表現」
となります。 
それではまた、
随時情報追加してゆきます。
 =まなべ農園 真鍋和孝=
餡子と写真と人と…(2019/3/3)