あまり好きではなかった、
りんご。

なぜなら、

 
 

給食とかお家で出されてたりんごが
あまり美味しくなかったから。

ぬりょり、
みたいな食感のやつ
(ボケてるやつ)
あれが如何せんダメで、
でも、
時々、

シャキシャキしたやつがあって、
そのリンゴは好きだった。

長野に住み始めて、
りんごの木を初めて見た時は

びっくりした。
あんなにたわわに
赤い実が付いたから。

たわわ?

そう、たわわ。

安曇野のりんご農家さんの
お手伝いをしていた時、
1個もぎりたてを
食べさせてくれた。

朝露が滴る
てかてかのりんご。
 

あの感動は今でも覚えていて、
シャリシャリ、
ひんやりと冷たく、
そして、甘い。

そして、
りんご丸々1個食べると
お腹いっぱいで。

りんごって
こんなに美味しかったんだ。

美味しさと感動は、
記憶によく残るし、

嬉しくなると、
人に言いふらしたくなるから
より記憶に定着しやすい。

記憶するコツは、
忘れてしまう前に
繰り返し復習することだ。

そう、
何回も何回も
言いふらす事で、
10年前の記憶でも、
しっかりと僕の脳内には
記録されているのである。

美味しい事ばかりではない。
美味しくなかった、
という記憶も
よく覚えている。

1番不味かったリンゴは、
インドの屋台で食べたりんご。

ガンジス川で
スイミングばちゃばちゃ
した後、

りんごを食べて水分を
補給しようとしたが、
期待は、大きく裏切られた。

ぬりょり、
どころの話ではない、

しゅおり、ふぇ、ふさ、

無味。

そんな味のりんご。
 

 
今日もありがとうございました。
 

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