今回は、改めて、
胸筋肉をつけるために何回、腕立て伏せをすれば
いいのか、についてお話ししてゆきます。
男性向けの記事となりますが、
胸筋肉が好きな女性もお楽しみいただける内容と
なっております。

まず初めに、胸筋肉が好きな女性へ向け
前書きを書きます。
テーマは、
  
=筋肉の栽培方法について=

  
この記事をお読みの方は、食事にも氣を
使っておられることでしょう。
 
環境に優しい栽培方法で育った野菜なのか?
フードマイレージは如何なものか?
 
などなど、色々
確かめて食べ物を胃袋に入れていると
思います。
 
とはいえ、
 
筋肉を見る際には、
 
ただ単に、筋肉映え
 
というだけで
 
「いい筋肉 悪い筋肉」
 
というのを判断していないでしょうか??
 
実は、その胸筋肉の裏側で
 
 
・やりたくない運動をしたり、
・見栄を張って強力なサプリを使ったり、
・お金を筋肉へ浪費していたり、
 
 
と自己犠牲の元、成り立っている
胸筋肉だったとしたら、
 
どうしましょう。
 
どうしましょう、と言われても、
 

She

筋肉は見た目が全てだから
 どんな栽培方法でも見た目がよければいいわ


 
という方もいらっしゃいます。
 
もちろん、それは、人それぞれの
筋肉観がありますから
私が口を挟むわけにはいきません。
 
 
ですが、こうした
 
筋肉見た目至上主義の裏側で
 
一部の男性は、自己犠牲を強いられている、
 
という事実があること、をどうか
 
心の片隅にでも置いておいていただければ
 
と存じます。
 
 
これからは、
 
胸筋肉の裏側(育成方法)にも
思いを馳せることでより一層、
筋肉鑑賞が楽しいものになります。
 
 
さて、
 
男性にとって、胸筋肉というのは、
 
一つの“憧れ”筋肉かもしれません。
 
胸筋肉があればカッコイイ
 
という信念があると思います。
 
もちろん、私もそうです。
 
胸筋肉があった方が
 
いいかも、と思いつつ、
 
別になくても、いいのではないか、
 
という具合で生活しています。
 
胸筋肉の有無と人間的魅力は
一致するわけではないからです。
 
これを念頭においた上で、
 
胸筋肉をつけるかどうか、
 
を今一度考えてみてください。
 
これから先は、
 
やっぱり、胸筋肉あった方がいい
 
という心の準備が整った方への
 
メッセージです。
 
心が整わないうちにやけくそで
筋肉をつけようとしても
ただ苦しいだけです。
 
 
まずは、心を整える。
 
本当に自分は胸筋肉が
欲しいのか?
 
胸筋肉があったとして
それで何がしたいのか?
 
というところを考えてみてください。
 
人間は、感情を味わうために、
 
何かをつかみ取ろうとします。
 
例えば、胸筋肉をつけた後、
 
どんな感情に浸りたいでしょうか?
 
「いい筋肉だね!」
 
という承認欲求を満たされる感じなのか
 
「何カップあるん?」
 
なんと答えていいかわからない質問を
されてみたい、という好奇心を満たしたい
からでしょうか?
 
どんな感情を満たすかは
 
人それぞれです。
 
どれがいいのか悪いのかではなく、
 
あなたはどの感情を味わいたいのか?
 
これをはっきりとさせることが大切です。
 
イメージトレーニングといえば
聞こえはいいですが、
 
妄想レヴェルでOKです。
 
 
浸りたい感情は過去の記憶から
 
引っ張ってきます。
 
例えば、承認欲求を満たされた
 
感じだと、
 
お手伝いをして褒められた
綺麗な絵を書いたら褒められた
何かの大会で賞をとった
 
など、その時に味わった感情が
思い出せるかと思います。
 
 
きっと、どこかにあるので
時間をかけてもその情動を思い出して
ください。
 
 
イメージトレーニングする際の
ポイントはここにあります。
 
自分が筋肉がある姿を思い浮かべるだけではなく、
そこで味わう、感情も合わせて連動させてください。
 
こうすることで、
 
トレーニングの効果もupします。
 
 
さて、
 
本題の
 
結局、腕立て伏せは何回すればいいのか?
 
についてですが、
 
これは前回も申し上げた通り
 
最低1万回です。
 
 
一日100回ですと、100日(約3ヶ月)
かかります。
 
三ヶ月というのは、筋肉が変わるのに
十分な時間です。
 
腕立て伏せというシンプルな動作ですが
 
シンプルこそ、奥義です。
 
【必殺技】とは相手を必ずやっつける技のことです。
 
つまり、一つさえ極めておけば、
 
相手をやっつけられるのですから、
 
それ以外の技を極める必要もないということです。
 
 
実際、私は、腕立て伏せと懸垂と
 
この二つの技しか持っていません。

 
本当に地味で、インスタ映えもしない
 
ですが、シンプルこそ王道である、
 
と自信を持ってオススメします。
 
 

 
ここで氣になってくるのは、
 
腕立て伏せのフォーム
 
についてでしょう。

 
このフォームがいい
 
というのは一概にはいえません。
 
ただ初めは、
 
フォームはそこまで深く氣にする
 
必要もないです。
 
正しいやり方はこれだ!
ということに縛られて、やる氣を失っては
 
本末転倒だからです。
 

腕立て伏せは自重を使って
 
行うトレーニングですから
 
そこまで体に負荷がかかるわけでもありません。
 
フォームを氣にするより、
 
今、自分はどこの筋肉を鍛えているのか?
 
ということに意識を向けてください。
 
・胸
・腕
・腹筋
 
腕立て伏せ一つでいろんな
箇所を鍛えることができます。
 
私は腹筋運動が嫌いなので
 
腕立て伏せで腹筋をカバーしている面も
あります。
 
腕立て伏せは
 
シンプル且つ最高のトレーニングであります。
 
お金もかかりませんので
家計に負担もかけません。
 
 
畳2畳のスペースがあれば
いつでもどこでもできます。
 
旅先でも出張先でも
 
自由なトレーニングを保証してくれます。
 
 
そして、
 
女性から「その筋肉どうやってつけたの?」
 
と育成方法を聞かれても 
 
「腕立て伏せ」
 
と答えることができます。
 
その答えを聞いたら、
 
環境にも配慮している
家計にも優しい

 
と印象を与え、好感度が筋肉以上にupします。
 
 
ですから、
 
腕立て伏せ1万回
 
これをまずは極めてください。
 
と言いつつ、
 
次回は、
 
具体的なやり方について書いてゆきます。
 
皆様のお役に立てれば幸いです。
 
 

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