畑の準備をしている真っ最中でございます。
なんとかGW明けには種蒔ける状態にしたいと
考えていましたら、


「日曜日行っていいですか?」
の連絡が来ました。つまり今日(22日)です。

片道108kmの道のりを遠路はるばる来ていただき、
畑の準備を手伝ってくださいました。
ありがとうございます。
ちなみに108kmというと、新宿から前橋くらいの距離です。

今年借りる畑は、何年も使われていないので、
ごっつい草の根っこが棲んでいらっしいます。

そのままにしておくとさらに勢いをまして、
畑らしからぬ姿になるのでスコップや鍬やを使って
掘り起こしました。

重労働です笑 ですが、
今日来てくれた彼は合気道部の後輩で
初段の免状を持っています。

故に

かめはめ波を使うことができる

というのは早合点です。

かめはめ波はまだ使えないそうです。
ですので、
人間パワーとスコップパワーで
ごっつい草の根を掘り起こしたりしました。

「研究室に閉じこもっていると頭がバグる」
といっていました。
気分転換にカラダを動かすことは素晴らしいことです。
しかも、この何もない(あるんですけど)
状態の農園に足を運んでくれ、本当に嬉しいです。

おかげさまですごく助かりました。
かぼちゃ王国畑にすべく
畑の環境を整えて参ります。

ちなみに、
畑は標高800メートルくらいの場所に位置し
北アルプスも眺められます。
なんと美しい。

安冨歩著
「生きるための論語」論語の冒頭訳によれば

”先生が言われた。
何かを学び、それがある時、自分自身のものになる。
喜ばしいことではないか。
それはまるで、旧友が、遠方から突然訪ねてきてくれたような、そういう楽しさではないか。”

それはまるで、まるでではなく、
実際に旧友が訪ねて来てくれたわけです。
本当に楽しいことです。

更に、彼がまなべ農園の空気を吸って
かめはめ波を修得してくれていたら
それは更に楽しいことです。

仮にそのような報告を受けましたら
「時と精神の農園」
という名前にしようかと思います。

ですが、
そんなことはまるでないでしょう。

まなべ農園でこれからも参ります。

昨年は岡山からも訪ねて来てくれました。
将来的には、北極圏からしろくまを連れて畑に来てくれる
人がいるのではないかと思いワクワクしました。

これからも学んで、
夏には美味しい野菜を届けられるよう
毎日を過ごしていきます。

今後ともよろしくお願いいたします。