皆様からのカンパで農機具を購入させていただきました。
その感謝の報告をいたします。

今回手に入れたのは

「マメトラ 」

という小型の耕運機です。

大豆でできたトラクターではないことを
ご承知おきください。
(But, tofu is made from beans.)
訳:でも、豆腐は豆からできてるよ

ヤフオクで9250円で落札し
岐阜県大垣市まで軽トラを運転して
手に入れました。

よって今回かかった費用は、

マメトラ本体価格・・・9250円
交通費(ガソリン、高速代)
・・・6740円

です。
本当にありがとうございます。  

総移動距離は、往復620kmでした。
今回も軽トラ頑張ってくれました。

ちなみに、マメトラはその名の通り
土を耕すのに活躍してくれます。
大型トラクターが苦手とする細かい場所にも
スイスイ入って行けます。
このお陰で作業能率がUPします。

更に、
草が生えて来てもマメトラ君を使うことにより
野菜が草で埋め尽くされるのを防いでくれます。

道具は上手に使いこなしていきます。
必要だから買う。

今思うとこのスタンスは筋トレにも
共通する部分があります。
私がダンベルやその他、立派な筋トレ器具を
使わないのは、必要としないからです。

無駄遣いをして初めて無駄だったとわかる場合も
あるのでしょうが、
皆様からのカンパは大切に使って参ります。

今後ともよろしくお願いします。

カンパ報告書(累積)

軽トラ・・・14000円
マメトラ・・・15990円
農業資材・・・3226円
野菜のタネ・・・23491円

 

🚗追記🚗
トラクターという言葉の語源を探ってみる。

藤原辰史著(2017)
「トラクターの世界史 人類の歴史を変えた『鉄の馬』たち」によれば

”トラクターは、日本語で牽引車と訳される。少しだけ言葉遊びをすれば、トラクターの英語表記である tractor が、 
attraction(魅力)や extraction(摘出、抜歯)と同じ語源、ラテン語の traho(引く) を持つように、トラクターをめぐる言語群には、「引く」「曳く」「牽く」以外に「惹く」という漢字をあてることもできる”

ー引用終わり

なるほど。確かにトラクターをみると
テンションが上がったり、更にはそのエンジン音は
心を踊らせてくれる。

とても魅力的な存在だ。
一方でその魅力的な存在は、戦争でも大活躍するのである。
戦車は、 トラクターの技術が使われている。
第一次世界大戦頃、農業発展を謳ってトラクターの研究開発が盛んに行われた。
もれなくその成果は戦車の製造技術に応用される。

トラクターを運転に慣れている農民は
戦車の運転にも応用がききやすい。

つまり、
トラクターを運転する農民はいざとなれば
戦争で活躍する兵士となれた。

よって私も
トラクターの運転技術を磨けば戦車の運転も
余裕かもしれない。
もちろん戦車を運転する気などないが。

トラクターもマメトラも機械である以上
注意深く運転せねばならない。

農水省のHPによれば

”農作業中の事故で亡くなる方は近年350人程度で推移しています。その死亡事故の発生件数は、
一般交通事故の約5倍、建設業の約3倍にも及びます。”

本当にその通りで、研修中
私も軽トラを半分落として
社長のトラクターで引っ張ってもらって救出してもらったり、
マメトラの刃で危うく足に穴を開ける所であった。

役所からも農業機械の取り扱いには口酸っぱく言われている。

トラクターのおかげで
農産物もたくさん生産できるようになった。
今日、好きな時にポテトチップスが食べらるのも
じゃがいもの大量生産のおかげである。

じゃがいもは飢饉を救ってきた人類の
希望の作物だ。

そんなことに思いを馳せながら
今日もパリッと一枚。

 

==追記の追記==
追記が長くなりました。
さらにここは追記の追記です。

大垣市に出発する朝、畑で作業をして居りましたら。
キジを見かけました。

そうです。
キジというのは、
あの桃太郎が鬼退治の為に仲間に入れた鳥です。

あいにく僕はきびだんごをもっていなかったため
仲間にはできませんでした。

ですが、ゆくゆくは、キジを仲間にして
畑を荒らすイノシシから野菜を守ってもらおうかと
考えています。

ですが、もしかしたら、桃太郎がキジの他にさるや犬を
仲間に入れたように、
僕の野菜を食べたイノシシが仲間に加わってくれるかもしれません。

イノシシが仲間に加われば、イタチや狸やクマなどからも
畑を守ることができるかもしれません。

もしかしたら、イノシシが僕の野菜を食べて
仲間に加わってくれたように
イタチや猿や熊も仲間になるかもしれません。

そうして、まなべは現代版桃太郎になって
鬼退治に出かけます。

ですが、仲間にすることを目的とするあまり、
鬼を倒すという本来の目的を忘れている可能性もあります。

みんなが仲間になった所で、
「あれ、鬼ってどこに居るんだ?」
と疑問を抱き始め、

「そもそも鬼など居なかった」

と気づくかもしれません。

となれば、
仲間になったキジとかどうするんだということになります。
鬼退治したくて仲間に入ったのに
肝心の鬼がどこにも居ないなんて許されるのでしょうか。

これは、大垣に向かう途中の道の駅で購入した 「ホウバ巻」(柏餅ではなくて。かくゆう私も柏餅だと信じていたw友達からの指摘で気づくのでありました。 この形のしたものは柏餅だろうと思い込んでいた。人は自分の知っている知識しか見えないものかもしれないということを改めて感じた。謙虚に生きたい)

 

となれば、
小豆を炊いて餡子を作って
よもぎ団子を振る舞おうと考えています。

それでも機嫌が治らない場合は
香川県にある鬼ヶ島に連れて行きます。
ちなみに、3年ほど前実際に訪れました。

鬼が住んでいたとされる洞窟は
本当に住んでいそうな雰囲気を醸し出していました。
鬼ヶ島は正式には女木島と言われています。
その昔、ハネムーンで賑わっていたそうな。

最後までお読みいただきありがとうございます。