畑において、蜘蛛は、
益虫とみなされることが多い。
でも、僕にとって虫は、
害虫益虫という区分けではなく、
キモイか可愛いかだ。
よって、私の農園では
 
虫というのは、
ただそこにいるだけで
殺すこともしないし、増やそうともしない。
 
私がキモイと思っても、
野菜にとっては美味しく育つ要素の一つかも
しれないし、可愛いと思っても
その存在が野菜の美味しさに関わりがないかも
しれない。
 
 
だから私は安易に
害虫益虫という虫眼鏡で
虫をみない。
 
私たちにとって害虫に見える虫も
自然のサイクルの中では
ただそこにいる虫にすぎない。 
 
私たちにとって益虫にみえる虫も
ある作物にとっては、
大迷惑な存在なのかもしれない。 
 
少なくとも私は
この大量の蜘蛛の赤ちゃんをみて
キモイと思った。
 
 
蜘蛛イッッパイ

 

 

と同時に、
大人蜘蛛になったら
私(野菜)にとって不都合な虫は
どんどん捕まえて欲しいと願った。
 
おしまい。
 
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