こんにちは。今日は3日目。
タイトル通り今回は「無人島に何を持っていくか」です。


ここではガチの無人島を想定します。
ナイフ?ライター?小麦粉?
もちろんここには正解がありません。
なので、僕がこれだ!
と思っているものが他の人にとってみれば
そんなの要らないと思われることもあるでしょう。

大切にしているものが人それぞれ違うのですから
多様性が生まれて面白い世界が成り立っています。
絶対的な価値観などそもそもないのです。
時代によって国によって異なるでしょう。それでいい。

僕が持って行きたいものは、、

「誰か」

です。ものじゃなくて、誰か人を持って行きたいです。
人を持っていくというのは言葉として適切じゃないですね。

「道具とか要らないから誰かと一緒に無人島に行きたい」

多分ですけれど、僕がいく無人島は、
過去誰かがサバイバル生活を送っていた島で、
もしかしたら使い古されたアイテムが落ちている可能性もあるわけで、
ここでは道具を持っていく発想をやめました。

お金?

無人島にお金を持っていくというのも面白い発想です。
無人島と思っていた島には実はちゃんとした世界があって、
資本主義経済が回っている可能性もあるわけですから。

なぜ、僕が「誰か」と一緒に行きたいか。
それは、自分一人でサバイバル生活で生き延びたとしても楽しくなさそうだからです。
最近読んでいる漫画「フルーツバスケット」で

『倖せ』

という言葉が頻繁に出てきます。
にんべんに幸せ。
幸せとどう違うのだろう。

僕は、一人でも、
美味しいご飯を食べている時、
美しい朝日を見る時、
夕日を見る時、
満点の星空を見る時、
すごく幸せを感じています。

「幸せやなぁ」とつい口に出します。
(だってほんとうにそうなのですから)
だから、僕はもうすでに幸せを享受出来ているのも知れません。

そこにあるのは僕一人で自己完結しているものです。
側に誰もいません。。
もし、世界で自分一人だけだとしたら、
同じ夕日をみて幸せを感じることはできるのか。
多分、出来ない気がします。

例え一人で感じる幸せであっても、
常に誰かのことを考えたりしています。
先ほど自己完結していると申し上げましたが、
正確には、自己完結しているように見えていただけかも知れません。

こんな夕日が見られることを誰かに教えてあげよう。

そんな気持ちがあるからこそ一人でも
幸せを感じることが出来るのだと思います。

「綺麗やな」って呟けば、
「美味しい」って食べれば、
「幸せや」って感じれば、

側に誰かいる。

なんと素晴らしいことだろうと思うのです。
友達、家族、恋人、ペット。。。
誰かとじゃなきゃ感じられない幸せがそこにはあるのです。
きっと一人では味わえない。
そんな、倖せが

そんなわけで、僕は誰かと一緒に無人島に行きたい。
僕は生きると同じくらい倖せを大切なことだと考えています。

なぜ自分はそのような思考を持つようになったのか。
そもそも。誰かに教わったからなのかも知れません。
じゃあ、その誰かってだれなのか?
これは突き詰めると大変面白いです。
自分の思考回路の源泉を辿る旅ですね。
もしかしたら他人の価値観を受け入れてしまっている可能性もあるわけです。
僕の体験ではありますが、過去、自分は実感したことがあります。

・・・それはそれは二十歳の頃。・・・

(タイムマシンに乗ったイメージ笑)

僕はインドに行きました。
ガンジス川に入りたいと思ったからです。
その時に考えてことが、

旅に行くってのは誰かに自慢したいからなのか
そもそもほんとうに自分が行きたいから行くのか、

どっちだ!?ということ。
前者であれば
「俺、インド行ってきたんやで!どや!」
的な感覚。

後者であれば
「自分から申し出ることなくただ、あ、俺もその国行ったことあるよ」
的な感覚。

当時、海外旅行に行くとなると、
大学に申請書をだし、親にも報告し、
友達にも報告していました。(人として大切なことですねw)

それをインドの時もやってしまうと
過去の同じ旅になってしまうことが分かったので、

・直前に家族と一人の友人にだけ言った
・フェイスブックを退会した
・カメラ、携帯(スマホ)を持って行かなかった

以上のことを実践しました。
出来るだけ他者との関わりを避けました。

そんな旅が始まったわけです。
(続く)*この続きは、noteには書かれていません。
このまなべ農園のブログにupする予定です。

・・・・

今日は、仕事は休みでしたので、
本屋巡りをしカフェでコーヒーを飲みました。
口にした食べ物は、主にりんご、炒り大豆、コーヒーとなります。

ちなみに、りんご一個とハンバーガー一個は同じ値段です。
僕はりんごを選びました。
ということで今日の出費

・りんご、大豆 378円
・電車代 330円
・宿泊費 1,400円

計2,000円なり。

それではまた明日〜。