はい、東京にきて2日目の朝を迎えました。
この日は仕事があるため、ゲストハウスを7時過ぎには出発しました。
朝ごはんにバナナと水をコンビニで購入。
この日は雪が積もっていました。


南国育ちのバナナも雪を見たことがないだろうと思って、
雪の上に乗せてあげました。(冷たかったかな)

あ、そうですね、仕事は郵便局の宅配ドライバーのアルバイトです。
なんか仕事もアルバイトも同じ仕事なのですが、

仕事=ちゃんとした感じ
アルバイト=軽い感じ

のイメージを持つのは僕だけでしょうか?
例えば学生時代のよくある会話は

「明日バイトある?」

であって、

「明日仕事?」

ではないですよね。
なんか不思議な感覚です。
お客様にサービスを提供する点では、
経営者だろうが正社員だろうがパートタイムジョブだろうが共通です。
アルバイトだから手を抜いていい、正社員だからちゃんとしないとだめ。
そんな感覚がアルバイトと仕事を使い分けているのかも知れません。

僕は、アルバイトだろうが正社員だろうが社長だろうが

「お客様に喜んでいただく」

この価値を提供できたのならそれは、立派な仕事だと思っています。
なので、これは僕の中での勝手なイメージでしたが、
こうして書き出すことによってスッキリしました。

もしかしたら、自分の心の中に正社員が上の立場
であるという感覚が身に沁みているからかも知れません。
僕は、正社員もアルバイトも派遣社員も研修生(無休)も自営もどれも経験しました。
ですが、どの立場であっても仕事に対する姿勢は変わらないです。
〇〇だから偉い訳ではありません。
僕は肩書きにあぐらをかいている人間が嫌いです笑

ということで
僕は今日は一日中仕事をしていました。
その途中交通事故に巻き込まれました。
詳細は省きますがあと数センチの差で死人が出ていたと思います。
幸運なことに怪我人はなく車が軽く破損した程度ですみました。

突然目の前の人が死を迎えたとしたら。
考えただけでもゾッとします。
僕は、明日死ぬとしても今日と同じ日を過ごすだろうか。
きっと過ごすと思います。
今日も明日も自分の夢に向かっている通過点なのですから。
死んだら、アカンやってしもうた。という感覚でしょうか。
分かりません。

ずっと昔に自分が死んだ夢を見ました。
もちろん夢の中なので現実には死んでいません。
生きています笑
夢の中では自分は死んでいるので透明人間という設定でした。
僕から他人は見えているのに、他人からは見えていないという状況です。
僕が話しかけても無視される。
僕がいるのに何も相手されない。
とても悲しかったことを覚えています。

人は誰かが必要として関わりあるから幸せを享受できるのだと感じています。
無視されるのが本当に寂しいのです。

「お前は不要」

直接的でもなくても間接的にこのメッセージを僕たちは至る所で受けていると思います。

「どうせ自分なんて。。。」

そんな気持ちになったら、落ち込みます。
僕は落ち込みます。
・・・・

すみません、だいぶ話がそれましたね。
そんなこともあり、
時間もロスしたので食べる時間もなく夜まで仕事を完遂しました。
宿に帰る前、スーパーで納豆、りんご、バナナを買って食べました。

いい匂い(ファーストフード店の匂いなど)が至る所に漂いますね。
無人島で例えるなら、蛇や野生動物が目を光らせている状況でしょうか。
この誘惑に耐えてこその東京サバイバル生活です。
お金を使わせようとする敵に対してうまく対処しなければなりませんね。

今日の出費
食費 548円
宿泊費 1,400円

計 1,948円

ではまた明日〜