『遺伝子組み換え』この言葉を聞いただけで
得体の知レぬ不安を感じる方も入るかと思います。

もしかしたら、このブログに何かしらの

正解(食べても大丈夫なのか?)を求めて訪れて入る方も

いらっしゃることでしょう。

最初に申し上げておきますが、このブログには

正解は一切書かれていません。

常に提供して入るのは材料です。

それをどう調理して判断するかは常に読者に求められています。

・〇〇さえしておけば大丈夫
・これさえ知っておけば大丈夫

という文言に惹き寄せられることは確かです。

人は、何か不安や疑問を感じると何かしらの納得できる理由を

探すようにできています。

遺伝子組み換えが危ないと思う人には

遺伝子組み換えが危ないという理由がよく見え、
 
 
遺伝子組み換えが問題ないという人には

遺伝子組み換えが問題ないという理由がよく見えます。

これは脳みそのシステムですから

しょうがないことです。

システムが悪い善いではないのです。

こういうシステムが脳みそに働いている

と認識できれば、世に溢れる情報に踊らされることなく

自分の信念に沿った行動が取れます

私は、私の信念に沿って行動しています。

もちろん、読んだ方にとって有益になるような

情報発信を心がけています。

しかし、

このサイトは、自分を表現する一つの作品でもあります。

その一つとしてオーガニック業界でちやほやされている

遺伝子組み換え作物についても取り上げているのです。
 
 
私は遺伝子組み換え作物に関しての情報は

ネガティヴに偏っていました。

でもそれは以前のお話です。

今は、ただ観ています。

別に不安を感じることなく

そういうもんだと。

だからこそ、食品を選ぶとき

意味のある選択をしています。
 
 

オーガニック業界でよく言われるのが

『買い物は投票だ』

ということです。身近な食品を投票行動になぞらえ

未来に残したい食を今、スーパーで選び続ける

大切さを説いた言葉です。

しかし、この言葉を言っているオーガニック業界を

観ていて思うのは、

『行動が伴っていない』

ということです。

自分でできないのなら人に強制するな

です。

遺伝子組み換えが危険と不安を煽っておきながら

それを避けるような買い物を勧めておきながら

「買い物は投票だ!」

という言葉だけで自分は好き放題食べたいものを食べているのです。

それなら、

正直にこう言ったほうがいいと思います。

「遺伝子組み換えは食べたくないんです。
でも、食べるのは好きです。

自分は意志が弱くて
遺伝子組み換えフリーの食生活をするのは不可能です。

けれども、他の誰かが遺伝子組み換えフリーの食生活を
してくれて、そのおこぼれを将来自分がもらえればいいなぁ、
と思っています。」

と。

これは投票に行かず、

政治に対してぐちぐち文句を垂れている

人に似ています。

買い物が投票というのなら、

自分自身がまずは投票に行かないと。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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