上映会終わりました。
取り急ぎ、感想を。
遺伝子組み換え作物に関する映画
「FOOD EVOLUTION」
の上映会が終わりました。

主催:まなべ農園
協力:遺伝子組み換え作物を考える映画実行委員会
 
 
会場にお越しいただいた方々、
本当にありがとうございました。
 
上映に関してご支援いただきました
バイテク情報普及会様、

会場で遺伝子組み換え作物に関する説明を
担当してくださいました、小島正美さま
ありがとうございました。
 

会場には、
合計13名の方がお越しくださいました。

11名の方と初めてお会いしました。

大切な時間を上映会に割いてくださいましたこと
感謝申し上げます。

イベントの告知をお手伝いいただきました各新聞社様、
SNSを通じてシェアやいいね!をしてくださった方々、

ありがとうございます。

私としては
開催して本当に良かったと感じています。

参加者さまからの意見を聞いたり
アンケートを見ても

本当に良かったです。

もう一回言いますが、
 
 
開催して本当に良かったです。
  
 
何より、お堅いテーマで意見交換を
会場の皆様とできたことを嬉しく思います。

パッとキーワードだけ。私のメモも含め。

「食の原点」「価値観」「100%はない」 
「味のいいもの」「国の研究」「感覚」
「正しい」「分析手法」「違うものになる」
「科学的手法」「生産者」「消費者」「不安」
「合体」「研究」「グリホサート」
 
 
おかげさまで自分のここ知りたい
が刺激されました。

食欲と同じですね(笑)
 
 
真実には絶対たどり着けないと

思いながらも

真実を知りたいという欲求だけは

大切にしていきたい

思いました。
 
 
映画の冒頭で
ハワイの遺伝子組み換えパパイヤ是非会議が開かれたとき
議長がこう言いました。

ちゃんとしたセリフは忘れましたがこんな感じです。
 
 
「私が知りたいのは真実です。

 恐怖とか煽りとかそんなのじゃなくて」
 
 
私もそう思います。

別にあってもいいんです。

感情に訴えかけるものも。

私も好きですし。
 
 
ただ、

私は間違っているかもしれない。

その間違いで何かを犠牲にしている

常に自分の行動には責任が生じていると

感じる日々です。

賛成しているからいい
賛成しているからだめ
反対しているからいい
反対しているからだめ
 
といいますか、

どの行動も

正解になるか間違いなのかは

今この現時点では300%分かりません。

もしかしたら、

私の今の行動が地球を滅亡に導いてるかもしれない

もしかしたら

私の今の行動が地球長生き運動に繋がっているかもしれない

でもそれは、私が決めることではなくて、

多分きっと、

未来の誰かがジャッジすることでしょう。

 
 
完全なる善や

完全なる悪は

いるかもしれませんがいないかもしれません。

きっと、どんな人にも

親がいて

子供がいるかもしれませんし、

友達がいるかもしれませんし、

恋人がいるかもしれませんし、

家族がいるかもしれませんし、

ウザい上司も

おうちでは誰かのお父さんかもしれませんし

おうちでは誰かのお母さんかもしれませんし

畑ではカエルちゃんと戯れているかもしれません。
 
 
私は私の観たいように

この世界を観ています。
 
 
もちろん
この文章を読んでくださる方も
一人一人そうでしょう。

私はただ知りたいのです。
 
 
皆さんはどんな食を

未来に残して生きたいですか?

と同時に
 
 
今、純粋に食べたいものは

何ですか?
 
 
私はあんぱんが食べたいので

食べました。

ごちそうさまでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。