さて、
今日は、4月15日。
おはぎを作ってお昼ご飯に畑で食べました。
午前中は管理機の調子が悪く、
思うように予定が進まず
14時頃の昼食となりました。
しかし、そのおかげで、
太陽の光をたくさん浴びることが
できました。
 

 

おはぎ、といっても
おはぎの作り方は知りません。
とりあえず、もち米を蒸して
餡子を詰めればOKダロウということで
おはぎを作りました。
 
竹皮の中にはおはぎが。

 

今回使用したもち米は、埼玉県の自然栽培農家
のたかしまさん(屋号:百歳農園)から取り寄せ
たエネルギッシュなものです。
 

餡子も前日から土鍋で炊く、
という氣愛の入れようです。
 
2019年の写真

 

水に浸けておいた、もち米を
寝起きと同時に蒸し始めます。
蒸し始めた時に、おはぎの作り方を
調べました。
 
げげげ、
うるち米ともち米をミックスさせて
こねこねして餡子をのせるだと!? 😯 
 
 
そんなめんどくさいこと
したくないや、
よかった、
やり始める前にレシピ見ないで。
 
 
さて、そうこうしているうちに、
もち米が炊き上がったようです。
炊きたてのもち米の中に
餡子を詰めまくります。
 
 
今回のメインはもち米ですので
餡子は中にしまいました。
 
さすがもち米。
もちもち特徴だからこそ
皮が伸び、たくさん餡子が入りました。
 
重量比、
9割餡子1割もち米
といったところでしょうか。
 
 

でも安心してください。
もち米は7分付きですし、
餡子は内側もち米はその側に配置
してあるので、主役はもち米です。
 
 

さぁ、現場に到着です。
散り始めの梅の花を見ながら
地面には、
ニホンタンポポも見つけましたよ。
 
見分け方は、ギュってガクが閉じてればニホンタンポポ

 

セイヨウタンポポと比べると
性欲がないため、なかなかその姿を
見ることがない、ニホンタンポポ。(注1)
 
 

見れた暁には、服を脱ぎ、
日光浴をしましょう。
 

  
 
肌に紫外線を当てることで
ビタミンDが生成されます。
もちろん、食事から摂ってもいいのですが
たまには、太陽の光から。
 
といっても、
食事も元の元は太陽エネルギー。
 
ビタミンDは、カルシウムの吸収を助ける
役割があります。
筋肉の成長とも関係があります。
 
体内でビタミンDが生成される中、
いよいよ、竹皮に包まれた
おはぎを食べる時がやってきました。
 
外側のもち米、少し乾燥して
カピカピしています。
そのおかげか、
ピカピカ光っているようです。
 
 
ぱく。
わぉ。美味しい。
そういえば、自然栽培のもち米って
初めて食べたかも。
しかも7分付き。
本当に美味しかったです。
 
 

>>

やわらかな
 
春の日ざしに
 
おはぎあり
 
 
>>
 
 

ごちそうさまでした 😉 
 

(注1)
ここで言いたいことは、
セイヨウタンポポは一年に何回も綿毛をつけ
どんどんタネを飛ばすが(夏にも秋にもタンポポ咲いている)、
ニホンタンポポは春の時期にしか綿毛をつけない
ので勢力拡大精力が小さい、ということ。
 
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