「くびれ鍬」という
農具の紹介をします。

一般的には鍬(くわ)と呼ばれるアイテムで

土を耕したり整地したり草を取ったり

色々な用途で使われます。 
 
 

形も地方によってそれぞれで

長野県の方に鍬ってどんな形?

と聞けば、

くびれ鍬を思い起こす方が多いと思います。

他にも、

刃の部分が二股三股になっているものもあります。

「ふたまた」とか「さんまた」とか

チャラ男が使う鍬のようで

なんかあれですね。

あ、そもそもチャラ男は鍬なんて持たないか。

わはは。

僕の地元、香川県では鍬といえば、

刃が三股の鍬(備中鍬)のことを

指すと思います。

このように、

「鍬」という言葉で思い浮かべる

イメージ図が人それぞれ違うのも面白いですよね。
 
 

ところで、

皆さん、こんな話を聞いたことはありませんか?

【くびれ鍬を使えばくびれが収穫できる】
 

多分、
誰も聞いたことがないと思います。

私も初めて聞きました。

そもそも、

くびれ鍬なんて名前の鍬はありません。

パッと調べた感じ、くびれ鍬と呼ばれている鍬は、
 

鍬科ー平属ー上田鍬

 
のようです。(鍬の中の平のやつの中の上田の鍬)

上田以外にも信州(佐久)鍬もあるようです。

これ以上話しを広げるのはよしましょう。

難しい話は置いて置いて、

三日月のようでかっこいいし、


 

くびれのようでかっこいいし。
 

くびれ鍬
都合につき
一部モザイクをかけています

 

 

三日月鍬か

くびれ鍬かって聞かれたら

後者だな、という感じでしょうか。
 
 
さてさて、

【くびれ鍬を使えばくびれが収穫できる】
 
 

この発言者にインタビューしましたので

そのやりとりを公開致します。
 
 

 

まなべ農園所属・真鍋くびれ鍬担当大臣によれば、

『この鍬を使えば誰でも簡単にくびれができる。

科学的に証明されている(2019)。』
 

これに対し、フリー記者まなべ記者は、

「何人の方がくびれ鍬を使ってくびれが

出来ていますか?」
 
 

と質問しました。

真鍋大臣は

『質問は事前通告して頂かないとお答え出来ません』

と答えました。

その後も、
 
 

「消えた脂肪に対してどのように責任を取るのか?」

「科学的というのなら、その根拠となる論文はどこに?」
 
 

の質問に対し、

「論文は無くした。消えた脂肪に関しては、

老後までに2000グラム貯めておけば心配ない」

と答えました。

 

 

 

現場からは以上です。

追記:

消えた論文のタイトルは、

 

With and without using Japanese kubire kuwa

About the difference in the incidence of slender waists

『くびれ鍬を使った場合と使わなかった場合との

くびれ発生率の違いについて(2019)』

最後までお読みいただきありがとうございます。

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