私は加工食品を買う際、
原材料名を見て買うようにしています。
その理由は、面白いからです(笑)

今回は、

 「昔から氣になっていたデキストリン。
語感からくるイメージは、恐怖でしかありません。
(私にとって)

デキストリンをポップに記載する方法を考えました。」

という投稿です。
  

雑投稿です。

読み終わったあと「時間の無駄だった」
と後悔するのを避けるためにも
冒頭で雑投稿である旨申し上げた次第です。
 

デキストリンって??

味の素のサイトによれば、

「とうもろこしやさつまいもなどのでん粉から作られています。
顆粒にして使いやすくするために使用しています。」

 

 

とあります。

要は元はでんぷんなわけですね。

で、その元の元はとうもろこしであったりするわけです。

な〜んだ。

とうもろこしかよ。

それが、

デキストリンという、

超・強力なパワーを持った
名前に変わるのはなんともおかしな話です(笑
 
 
私にとって、

デキストリンから受けるイメージは

恐怖系のイメージです。

これはあくまで、
私にとっての解釈です。
 
 
実際のデキストリンとは全く無関係ですので
そのあたりを汲み取ってお読みいただければ幸いです。
 
 
デキストリン

をバラしてみると、
 
 
からは
 

デスという死も想像できますし
 
 
キスという接吻効果も受けられます。
 
 
リンからは

チャリンコのリンリン♪

ですね。

つまり、

デキストリンの前半部分は

死と接吻という謎の組み合わせ

始まっています。

そして最後は
 
 
りん♪
 
 
とどこか自転車に乗りながら

ベルを鳴らしたくなるそんな氣分で

締められています。

それがデキストリンの正体であったわけです。

こうして観ると

死という恐怖、並びに
ポップさをも兼ね備えている

なかなかの強力なイメージ言葉であります。
 
しかし、

このままで本当にいいのでしょうか?

(何がやw?)
 
 
このままで本当にいいのでしょうかとは

つまり、
 
 
デキストリンはとうもろこしなのに

恐怖感を植え付けるデキストリンの

ままでいいのかということです。
 
 

原材料名を見るたびに

「うわ!デキストリンや!」

となんとなく恐怖感を味わう

ことが私の精神状態にとって

本当にいいのでしょうか?
 
 (知らんがなw)
 
 
デキストリンの名前を変えて

例えば、
 
 
とうもろこしからとってきた
でんぷんだよ

と表示してもいいかもしれません。

しかし、一度、業界内で広まった

デキストリン

という言葉を変えるのは並大抵のことではありません。

もし、

デキストリンという言葉が存在しなければ、

ビジネスの現場においても
 
 
とうもろこしからとってきた
でんぷんだよ
 
 
のワードが連発されることになります。

これは効率的ではありませんね。

A社「オタクの加工食品に

とうもろこしからとってきた
でんぷんだよ

を入れてみてはどうですか?」

と提案して
 
 
B社「とうもろこしからとってきた
でんぷんだよ

ってなんだよ?」

と聞かれれば、
 
 
A社「とうもろこしからとってきた
でんぷんだよだよ!」

と答えるしかありません。

とうもろこしからとってきた
でんぷんだよ

の名前のせいで、

語尾がだよだよ
になってしまい、
 
 
B社「だよだよってなんだよ?」
 
 
とまた聞かれるに違いありません。
 
 
A社「だよだよ
とうもろこしからとってきた
でんぷんだよ

だよ

最後のだよは
強調を示すだよだよ!」
 
 

だよだよループスパイラルに陥ってしまいます。

これでは、肝心の話し合いが進みません。

仮に、
 
 
とうもろこしからとってきた
でんぷんだよ
 
 
が業界内で定着していても

いざ、食品表示の欄に

とうもろこしからとってきた
でんぷんだよ

と記載するのは難しいです。

なぜなら、
そんなにたくさんの
文字数を限られたスペースに
入れるわけにはいかないからです。
 
 
ただでさえ、キャリーオーバーシステムにより

添加物の記載は省略されているのが実情なのに

デキストリンから恐怖感を柔らげるためだけに

とうもろこしからとってきた
でんぷんだよ

は使えないでしょう。

ではどうすればいいのか?

私の素晴らしい所の一つは
批判するだけではなく

ちゃんと

こうすればどうでしょうか?

と案を示すことです。

そして今回考えた案がこちら。
 
 
の前に
 
 
現状を整理しておきます。

現在のデキストリンは

デキストリン💀

こんなイメージです。(あくまで私にとって)

それをどうにか柔らげたい

というのが私の望みです。
 
 
とうもろこしからとってきた
でんぷんだよ
 
 

を使わずに、どうすればいいのか?

ということです。

では、結論から参ります。


 

 
 

 
 
デキストリンの語尾に

をつける
 
 
です。

つまり、

デキストリン♪

と表示することを提案いたします。

 

なぜこの方法がいいのか?

2002年ノーベル経済学賞を受賞した
Daniel Kahneman
が提唱している(ピーク)エンドの法則を取り入れたものです。
 
簡単に説明すれば、

最後の印象が全体的な印象を決めるという法則です。

例えばデートで、

お昼のランチが恋人の口に合わなくても

おやつのたい焼きの粒餡が不評だとしても

夕方の夕陽が綺麗に見えれば

恋人にとって

今日のデート最高だったね!

が印象に残るというわけです。
 
 
これは逆のパターンもありえます。

お昼のランチがドンピシャで恋人の好みだったしても

おやつタイムのたい焼きが大好評だったとしても

夕方に夕立にあい、恋人の濡れた服をハンカチで
拭こうとしてハンカチを取り出した際、
そのハンカチがカビだらけでアイロンも当ててなくて

何、このハンカチ!!臭いよ!!

となれば

恋人にとって
今日のデート最悪だったわ

となるわけです。
拭こうが不幸の始まりに…
 
 
以上のように
エンド法則は働きます。

これをデキストリンに応用したものが
 
 
デキストリン♪
 
 
なのです。

最後のリンに全てをかけ

チャリンコのりんりん氣分を
付属させたい、

その思いを

に込めたわけです。
 

実際のイメージ図

いかがでしょうか?

取り入れるだけでデキストリンに対する
イメージが変わりませんか?
 
 
という今回の投稿でした。
 
 
とうもろこしには

遺伝子組換えのものとそうでないものが
あります。

仮にデキストリンが

遺伝子組換えとうもろこし原料

のものから作られていれば

みなさんはどう思いますか?

遺伝子組換えという言葉に対して

💀

というイメージを持っている人もいれば

そうでない人もいると思います。
 
 
物事を見るときは

💀♪

と一緒に見ると正しい判断が
できなくなると考えます。
 
 
遺伝子組換えについてもそうです。
 
 
あなたにとって遺伝子組換えとは….??

 

そんな真実を探る映画を

とある方の協力を得て
まなべ農園主催で開催することになりました。

詳細は後ほど改めます。が

場所:長野県松本市
日時:4月12日(金)13時〜

開催します。

自分でいうのもあれですが
内容はとても濃い上映会になる
でしょう。

それではまた。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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