この記事の50字要約
「来週末のデート場所にお悩みの方は、
ぜひとも大三島へお越しください。
穏やかな風土で皆様の心を満タンにいたします」
 

 



 
1週間ほど
愛媛県大三島の柑橘農家さんの元で
時間を過ごしました。



 
収穫をしたり
選別をしたり
農作業をしたり
 
(まぁ、全て農作業に入るのですが・・・笑)
 
しました。
 
 
冬場、
私の畑は雪に埋もれるので
農作業はできません。
 
もちろんこれは私の場合で、
農家さんによっては
ハウスで栽培したり
埋めている野菜を出荷したりしておられます。
 
 
じゃあ、
まなべは冬場何をしているかというと
 
 
いろんな場所で働いています。
 
 
今回は、
 
愛媛県の大三島という場所です。
 
愛媛という字をみてふと思ったのですが、
 
愛に溢れていますね笑
 
どこからがヒメと呼ぶのかわかりませんが
姫は個人的に好きなワードです。



 
 
大三島は瀬戸内海に浮かぶ島の一つです。
 
初めて訪れた場所でした。
 
私は最近まで存じ上げなかったのですが
結構きている島のようです。
 
きている
 
というのは移住者がきているとの
ことです。
 
地域村おこし協力隊
 
の方々の定住率は100%
 
らしいです。
 
島の外からきた人が
 
島の中に打ち解けられる
 
 
雰囲氣が大三島に溢れているという
ことですね。
 
滞在中に農家さんが色々な場所を
案内してくださいました。
 
箇条書きにしてお送りします。
 
 
・猪骨ラーメン(豚じゃなくて猪。
獣は処理の仕方が肝心とつくづく思う。大昔に食べた記憶で
イノシシは獣臭いまずいイメージが付いていた。

このラーメンは全くそう言った臭みがない。
チャーシューもイノシシ肉で味わいがありうまい。

もちろん、このイノシシは島内のイノシシ。
たくさんみかんも食べられている笑
被害額を聞くと笑える話でもないが・・・

おかげで美味しいイノシシに育つ。
私の畑もイノシシがやってくる。)

 
・パン屋さん

パンも瀬戸内の風が氣持ち良さそうである

食材ー例えば、pizzaパンに乗せられている食材は
島内ものを使用していたり、柑橘酵母も島内の柑橘を使って
発酵させている。

やっぱり、地域に行ったらその地域の
ものを使用している食材を使った食べ物を食べたい。

ちなみに、私は讃岐うどん県出身だが、讃岐うどんの
多くはというかほぼ外国産の小麦だ。
90%以上はオーストラリア産。
もちろんそれには美味しさや扱いやすさの面もあるからだ。
(麺だけに)

香川県でも独自にうどん用の小麦は開発している。
讃岐の夢と言われている品種だ。
うどんの話はここで終わり。

パン屋さんには滞在中に三回寄った。

お昼ご飯タイムに。
海を眺めながら
畑で鳥のさえずりを聞きながら食べた。

これ以上の贅沢がどこにあるだろう。
 
 

まんじゅう

まんじゅう
白あんとカステイラのようなふわふわ生地が良い。
別の和菓子屋さんのどら焼きも食べた。同じく生地がカステイラのような感じで美味しかった。

私は餡子が好きである。

 

・刺身

刺身
魚の名前を忘れたw最後の晩餐である。ポン酢で食べる手前の魚は初めて食べた。皮も細かく切って食す。魚は本当にうまい。もう一度言うが、魚は本当にうまい。

 

アラは翌朝のお味噌汁に。
だしがよく効いてて超美味しかった

とれたてゆでたてわかめ。茎の部分も絶品だ。

 

・居酒屋

地元の人からも愛されているお店なのだと思う。
ボリューミーでもあるし、
創作的な要素も含まれている料理が多かったので
とても楽しめた。ポテトフライの手前にあるのは
北イタリアの方のチーズを使わずに作ったクリームチーズ。
パンを使ってとろみを出しているよう。くるみ入りで
ポテトの相性が良い。
個人的にじゃがいもは好きな野菜ランキング
ベスト4に入る。

・みかんジュース
・みかん


お土産でいただいた。 北アルプスをバックに。 柑橘類と言っても野菜もそうだが 味は毎年変わる。 このポンカンジュースは あっさりとした口当たりで女性に人氣だという。 私もこの味わいが好きだ。 ちなみに、ジュースにするのは 皮ごとゴォン!と搾り取る方法と 果実にストローをさして 搾り取る方法とがあるようだ。 (多分伝わらないと思うw) このジュースは後者である。私はアルコール飲めないので仕事終わりの一杯はジュースである。ビールの美味しさがわかる歳になりたい。けれどもなったとしてもジュースを私は選ぶだろう。

 

 

・スーパームーン

2019年で一番大きく見える満月。この日は朝から雨だったが夜には綺麗に月を見ることができた。海の側で見る月も美しい。

 

・穏やかな波

・船

幸運なことにガイドさんにも居合わせた。この船はヤンミン号で台湾の船。まだ製造中である。この船の後ろにもう一台、ヤンミン号がおる。
無人市
ここで「きよみボンジュール(?)」という柑橘を購入 200円なり

 
 
以上が全てではありませんが
今回の滞在記です。
 
 
みかんを食べるときに
私はいつもこの光景を思い出しながら
食べると思うと楽しいです。
 
 
美味しさは思い出だと思います。

思い出は自分の足で歩いて
肌で感じて
皮膚で触れた部分。

長野へ帰る朝、綺麗な朝焼けが私を応援してくれた。

どんなに時代が進んでも

瞑想上手になっても

私はリアルな場所を感じていたいです。

それが私の世界だからです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

追記
そういえば、初日に農家さんから
「標高フェチなんやろ?」
と聞かれた。どこでその情報をと
思ったがなにはともあれ、私は標高フェチである。
詳しくは↓↓

【告白。私は標高フェチである】
https://mana-park.com/facebook2018-11-6

ちなみに私は寒いところが苦手だ。
じゃあなんで長野で住んでるんや〜!
と言われ続けているが

そうした自己矛盾を抱えながら
これからも生きていきます笑

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