台風がやってきて早一ヶ月がすぎました。
今日まで時間の流れが一氣に加速したやう
に感じます。


 
 
かれこれ、
9日ほどボランティア活動に参加しました。
 
正直なところ、
 
せめて一日でもという感じで
活動していたのですが、
 
 
それが積み重なってナウという
今日この頃です。
 
 

 
 
 
なんやかんやのボランティアに対する
支援があったから
「せめて一日でも」というのが続けられた
のだと思います。
 
 
ボランティアが足手まといに
なってはいけませんから
自分の食べるものなど、
 
最低限のものは自前するというのは
 
活動姿勢として
当たり前の姿勢かもしれません。
 
 
私は、蒸かし芋と水とで一日作業できます。
 
それでも、支援先のお宅でいただいた
 
おにぎりであったり、
 
栄養ドリンクであったり
 
おやきであったり、
 
温泉がタダで入れたり、
 
したことはとても嬉しいことの
 
一つでした。
 
関係者の皆様に御礼申し上げる
次第です。
 
 
さて、今日は【植物】について
書こうと思います。
 
 
庭に出された家財を私は
エッサホイサと軽トラにのせて
災害ごみ置き場まで運びます。
 
 
これまで、なん往復したのか
わかりません。
 
ゴミ置き場から庭に帰ってくると
 
いつも目にとまるものがありました。
 
それは、植物、
 
とりわけ野菜です。
 
 
家庭菜園で取り組んでおられた
様子も目に浮かびました。
 
が、今はもうその光景はありません。
 
 
泥水に浸かって息苦しかったお思ひながらも
 
すごいなぁと思っていました。
 
自分なら窒息して死んでしまいそうですが、
 
植物はなぜ生きているのか
 
不思議でありました。
 
 
 
いちごは新しい葉っぱと
花を咲かせています。
 

 
ネギ(どうやら松代一本ネギらしい.この地域の
伝統的なネギ)は雨に打たれて
シャワーを浴びているようです。
 
 
 
 
 

きゅうりは土を被っていて、
昼下がりの日差しで日向ぼっこ
しているやうでありました。
 

 
いたるところに散乱している
玉ねぎは芽を出していました。
 

 



 
 
To be continued…
 
 
=まなべ農園 真鍋和孝=
 
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災害ボランティア日記〜プロローグ〜
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