稲刈りをしてきました!
  

 
 
6月の田植えは、3株くらいしか植えませんでしたが、
田植えしたぜ!と仕事をしたムードを出していました。
 
 
その後は、時々、草取り
 

その後は、時々、草取り
 

を繰り返しながら、
 
おかげさまで収穫の時を迎えました。
 


 
稲刈りは沢山刈りました!!
 
 

 
さつまいも氏も6月に植えてこのくらいの時期に
 
収穫をするので、
 
さつまいもごはんは美味しいわけですね(←)
 
 
稲刈りには、たくさんの人が集まって、
 
あっとゆうまに終わりました!
 
 
全部手刈り!
 
すごい!
 
 
フランスから旅人も来ていて
 
久しぶりに英語を話す機会に恵まれました。
 
 

彼曰く、
 
「おばあちゃんの作るアップルパイ
とお母さんの作るキャロットケーキが最高にうまいんだぜ!
 
まぁ、さつまいもも好きだけどね!」
 
 
と話したので、
 
 
お土産に持って来ていた、まなべ農園さつまいもを
 
プレゼントしました。
 
 
ゲストハウス宿泊なので、きっと日本を
 
出るまでには、調理して食べていただけることでしょう。
 
 

 
さて、
 
まなべ農園ではお米は栽培していないのですが、
 
やっぱり、お米には触れていたいということで
 
 
こうして友達の田んぼに足を運んでいるわけです。
 
 
ずっと前にも申し上げたのですが、 
 
2、3年前から知り合った、かえるが好きな友人で
 
 
なんやかんや話していて楽しいです。
 
 
知り合った頃、僕が
 
 

He

田んぼは、何農法?なんとか栽培とかあるやん


 
 
と聞いた時、彼女は、
 
 
She

『かえるとか生き物が暮らしていたら
 それでええねん、なんとか農法とかより
 
 大切なのは、たくさんの生き物が暮らしているかどうかや!


 
 
と答えてくれました。(こんな話し方ではないですが、)
 
 
確かに、その通りやと思って、
 
その時した会話はまだ(なんとなくw)覚えています。
 
 
だから、無農薬とかなんとか農法とか
 
別にそういうのは、後から付いてくる話で、
 
 
 
「生き物を大切にしたい」
 
 
が先にあるわけです。
 
 
その通り、田んぼには
 

かえるやとんぼがたくさんいました。
 

秘技・片足伸ばし

 
 
科学的な研究結果(*1)によると
 
生物群にもよりますが、
 
慣行栽培より有機栽培圃場の方が
 
生き物はたくさんいるよ!
 
 
とのことです。
 

でも、今日は疲れたので

 
難しい話はせずに、
 
 
・美味しいお米が食べたいのかどうか
・生き物を大切にしたいのかどうか
・畑や田んぼに触れていたいのかどうか
 
 
 
他の人のことはどうでもいいと思うので、
 
 
まずは、自分の中の想い
 
 
というのを大切にしたいものです。
 
 

このように足を交差させる理由は腹筋を見せつけるためである

 
私は、
 
・美味しいお米が食べたい
・美味しい野菜が食べたい
 
・生き物を大切にしたい

・畑や田んぼに触れていたい
 
 
と思っています。 
 
 

色々とありがとうございました〜!!
 
 
追記:田んぼで食べたメロンは超美味しい
   せんべいと栗羊羹も超美味しい。

 

 

(*1)・・・有機栽培およびそれに関連する管理法が複数の生物群に利益をもたらす:水田景観における大規模な野外調査

著者: 片山 直樹1、長田 穣2、益子 美由希1, 3、馬場 友希1、田中 幸一1、楠本 良延1、大久保 悟1、池田 浩明1、夏原 由博4

所属: 1農研機構農業環境変動研究センター、2東北大学、3国土交通省国土技術政策総合研究所、4名古屋大学

 
 

=まなべ農園 真鍋和孝=
 
 
キャピキャピ写真に編集してみたよ。
https://mana-park.com/facebook2019-6-12