んんどうかな?でもとりあえずは
一緒にいたいと思っているけれど。。。  
 
*2019年11月13日 
このページが視覚的に読みづらいとの
指摘を受けましたのでレイアウトを読
みやすいように編集しました。本文は
記事up時のままです**当時掲載してい
た日本モンサント社のリンク先へは現
在アクセスができない状況です*
 

先日、

【遺伝子組換等のイベントで金銭払い
“肯定ツイート”】

というニュースが流れた。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000134094.html
 
 
今回の投稿は遺伝子組み換えの話。
と言っても、
色々な捉え方があるから全てを網羅しようとする
と莫大な文字量になるだろう。

どういう技術か、
安心安全、
世界の食糧事情、
倫理観、
日本の食卓の現状。。。
 
色々思うことはあるけれど今回は、
 
先に取り上げたニュースについて
感じたことを書きたい。
 

今後、
遺伝子組み換えへの関心はますます
高まっていくだろう。
日本にもいくつか試験圃場があるし、
 
もしかしたら
遠くない未来、
国内でも商業栽培が始まるかもしれない。
 

日本政府も遺伝子組み換え食品については
安全だと評価しているし
そこまで深く考えることなく、
時代の流れに任せてしまうのも
大いに結構である。
 
 
私は、
日本モンサント(遺伝子組み換えのタネを供給する会社の日本支社、
本社はアメリカにある。今年、ドイツのバイエル社に買収された)
が毎年開いている遺伝子組み換え圃場の
見学会に2016年から参加している。
もちろん今年も参加する。
  
 
まずは現状をみる姿勢を大切にしたいからだ。
もちろんその際に、
善悪是非の感情は抑えなければならない。
人はみたいものをみるから。
 
 
例えば
モンサントは極悪非道の会社だ
という認識しかなければ

そのような情報しか目に入らないだろう。
 
逆に、
モンサント万歳!という認識しかなければ
モンサントって超いいじゃん情報
しか目に入らないだろう

だから、
ありのままの事実をみる姿勢は大切で
そこから自分がどう判断するか。
これに尽きる
 

時代の流れに任せるか
or
NOT
 
 
それは自分の頭で考えて各人が決めるしかない。

供給元の会社がどんな考えで遺伝子組み換え食品を
世に広めようとしているのか。
参考になるのがこちらのサイト。

モンサントジャーナル
https://www.monsantojournal.jp/about/
”モンサント・ジャーナルは、日本モンサントが運営するウェブメディアです。
モンサント・カンパニーや日本モンサントの事業活動のほか、
世界の農業や未来の農業について様々な観点から情報をお届けします。”

とある。

もちろん今回のニュースにも触れられている。

【弊社のイベントに関する8月15日のテレビ朝日の報道について】

https://www.monsantojournal.jp/%E5%BC%8A%E7%A4%BE%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B8%E6%9C%8815%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%9C%9D%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%A0%B1/
 
 
このサイトの中で
ホリエモンと日本モンサントの社長との対談
 
【ホリエモンがモンサントに提案する
 遺伝子組換え技術の究極のイメージ改善法とは!?】
 
が興味深い。(2017年8月17日)

簡単に要約すれば

遺伝子組み換えに関しては100%安全。
イメージが悪すぎて、誤解を招いている。
これから、イメージアップを仕掛けていこう。

といったところだ。

2017年9月20日、学生による遺伝子組み換え技術を
分かりやすく伝える動画コンテスト
(主催は日本モンサント)が開かれた。

日本モンサント主催の動画コンテストで、千葉大サウザンド・リーブズが最優秀に! ホリエモンも脱帽した動画の中身とは?

 
優秀賞に選ばれた動画について
ホリエモンの評価はこうだ。
 

 
「この動画をそのままYouTube
 に流したらバズりそうな気は
 すごくしました。
 ネットでバズらせるのも
 イメージアップには効果的ですからね」


 
 

バズりそうな動画が優秀賞に選ばれたわけだ。
イメージが大切だからね。

巷に溢れているマッチョを雇って
 
「この筋肉は遺伝子組み換え大豆で育ちました」
 
的な広告を目にする日もそう遠くないだろう。
 

イメージ。イメージ。イメージ。
 

女優や芸能人を出演させて意見広告を出したり。
 
赤ちゃんやお母さんを広告に使ったり。
 
遺伝子組み換えはこれから絶対必要です。
 
安全です。
 
的な感じで。
 
40年にも渡って安全神話を振りかざしてきた
 
原発広告に似てくる気がする。
 
 
なんてことを思った。
 
 
でも、広告なんだうたなくても
我々の食卓はすでに(間接的に)遺伝子組み換え
食品だらけだ。