以前、靴の素晴らしさを
https://mana-park.com/facebook2018-04-29
の記事でお伝えしました。
先日、畑に行って靴下を履こうとした際、
靴下を家に忘れたことに気づきました。
裸足で長靴履くのも
パンツ履かずにスーツ着る気がして
家に靴下を取りに帰るか迷っていました。

どうせなら、裸足で作業すればいいと思い
裸足で小豆の種まきをしました。

ここで分かったのは、
土はすごい
ということです。

本当に
土はすごい
です。

その日はかんかん照りでアスファルトの上を
裸足で歩くと火傷もんです(経験済み)
しかし、
土の上は、確かに暑いのだけれども
火傷するほどじゃないかもと感じました。

温泉でサウナに入るようなイメージです。

それと同時に心地よさを感じることもできました。
なぜそれを感じたのでしょうか。

土は野菜の寝床です。
寝床というか、住む家みたいなもので
芽生えたらその土で一生を終えます。

アスファルトの上にタネを蒔いても
作物は育ちません。

もしかしたら、
人にとってもある程度心地よさを感じる環境が
植物にとっても都合のいいのかもしれません。
(もちろん、植物の種類によりけり)

私は
アスファルトの上では暑くて暑くて
生活できません。火傷の毎日です。
心地悪いですから
植物も育たないことでしょう。

一方、畑は裸足で歩いてみた結果
心地いいです。しかしそれは
サウナに例えたように、一時期入ることで気持ち良さを
感じるようなものです。

ずっとサウナに入りっぱなしだと
それはそれで大変です。
じゃあ、私にとって気持ちいい温度になるように
畑を温泉の様に心地よい温度にすればいいかというと
それはそれで違う気もしています。

なぜなら、畑は植物の住処だからです。
私にとってサウナでも
植物にとっては素晴らしい環境なのかもしれません。

ですから、
土は
植物が育つ素晴らしい環境であり且つ
人にとってはサウナの様な心地よさを提供してくれる
素晴らしいものだと感じました。

よって
土はすごい

でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

*写真と本文は関係ありません*