大晦日の夕焼け。
ちらりと彩雲も居りました。

畑は雪です。

この冬は、
たくさんお金を貯めて
脂肪はほどほどに。 
 
 

太陽さんには、
おはようとこんにちはを。

あれをこうして
こうしてこうして、

ありがとうございます。

〜2019年の予定〜

【冬】・・・正月太りを解消するため、
かまくらをつくって運動して
鍋をして
「なんだ、結局体重変わってないじゃん」

【春】・・・種まき

【秋】・・・収穫、
東京でセクシーな野菜たちの写真展開催。
(規格外という規格によって捨てられる野菜の行方は??)

良いお年をお迎えください😊

追記:

〖 ぼんやりと君を眺めていたんだ 〗

は、back numberという私の好きな
歌手の歌のひとつ「恋」
という曲のはじめです。

今年1年振り返れば、

畑って食のライブ会場だと確信しました。

それは、

栽培者である私が一番輝ける場所でもあるし、
畑の野菜達も一番輝ける場所でもあるし、
来園者の方の胃袋に一番近い場所でも
あるし、

本当に、

cultivate(耕す)

から

culture(文化)

始まったのだと思います。

食文化にしても

芸術にしても。

世界には耕さず、

移動している方々もいるわけで、

耕すってことは、
私が観ている世界のひとつでしかありません。

世界の大きな流れをみていると、

自分のやっている事はちっぽけで

ちっぽけでしかないでしょう。

でも、

なんか自分にとって、

やりたい事はやっておく事にしています。

畑に恋をしているのかもしれない。

と思った1年でした。

ということは、

コミュニケーションが大切で

言葉にして

コミュニケーションとれれば

分かりやすいけれど、

畑は言語を話さないのです。

《君の
好きな映画も好きな食べ物も
誕生日も全部
全部知ってるけど

でも
毎日君が何を願って
誰を想っているのかも
結局
大事なとこは何も知らずに》

結局、

大事なとこは

何も知らずに。

野菜の

願いは、なんなのでしょう?

タネを残すこと。

生きること。

食べられること。

とか、

考えているけれど、

どれも

当たっているようで

外れているようで。

《 それでもずっと
本当にずっと

きっと

誰より君を想ってるのは

今日も明日も僕だから

ずっと

好きだって事を言わないと

会えなくなる前に(はやくしないと)

言えなくなる前に》

はやくしないと。

最後までお読み頂き
ありがとうございます。