高校時代の友人が演出を手がけた「巡 -MEGURU-」
の舞台を鑑賞しました。太鼓芸能集団鼓童の作品です。
友人の名前は住吉佑太。
僕はよっさんと呼んでいます。
 
 
His name is Yuta Sumiyoshi.
I call him yossan.
 
 
 
 
今回は、長野で公演があったので
鑑賞してきました。

一言で感想を述べるとすれば、
 
 
【地球に生まれて良かった!】
 

です。
 
 
私の最近のテーマは、畑仕事柄ということもあり

循環です。

太陽から受け取ったエネルギーを

野菜を通してお客様に循環することを

意識しています。

どこかで、溜まるようなことがあれば

きっとバランスが崩れると思うのです。
 
 
太鼓の音を聴いて感じたのは、
 
 
「宇宙」
 
 
「青空」
 
 
「大地」
 
 
「地球の内部」
 
 
「夕暮れ」
 
 
「夜」
 
 
「ひとり」
 
 
「仲間」
 
 
「海から顔を魅せる朝日」
 
 
と言った具合。

音を通してイメージが

湧いてきた舞台でした。
 
 
いろんな場所を旅して

途中で楽しくなってきました。
 
  
最後に感じた朝日は、

学生時代に伊勢神宮の近くの

海で見た朝日を思い出しました。


グーグルフォトにちゃんと保存されていました。

 
 
時々不安になることがあります。

それは、

明日も
 
 
太陽は顔を出してくれるだろうか?
 
 
という不安です。
 
 
夜、部屋の中で
何も音が聞こえてこないと
 
 
自分はひとりではないか。
 
 
と思ったり。
 
 
明日、

今日と同じように

太陽が昇る保証など

どこにあるのだろう。
 
 
私に出来ることといえば、
 
 
ただ太陽に向かって

お礼を述べるだけです。
 
 
そして、

この地球。
 
 
音が聞こえるのは

空氣があるからです。
 
 

他の惑星では、

今日と同じ太鼓の音を

きくのは難しいのではないでしょうか?
 
 
水の中で生活していても

同様に。
 
  
だから、 

地球に生まれて良かったのです。
 
 

喜びも
 
 
怒りも
 
 
哀しみも
 
 
音も
 
  
楽しみも
 
  
全部味わえる

 
この地球。
 
 
なんて素晴らしい星なんだ!
 
 

明日も
太陽さんが巡ることが
奇跡。
 
 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。