昨日は、合気道部の仲間であり
お客様でもある方々が農園に足を運んでくださいました! 
今回の投稿では
「嬉しかった事」
「楽しかった事」
「何を話したか?」
について書きます。

開園してから
こんなにたくさんの人が農園に来てくれたのは
初めてで、とても嬉しい限りです。

畑仕事を少しして、

バーベQをしました!

当農園で採りたての

かぶと人参とズッキーニ
を焼いたり
(写真を撮り忘れましたw)

蒸しさつまいも

蒸しかぼちゃ

おにぎり(村産の新米)

畑の銀杏

お出迎えしました。
 
 


 
 
岐阜から

静岡から

長野県から

お越しくださいました。

長野県はとても広いので

移動距離が長いことでも有名な県です。

 
 
ちなみに、この春先にも
一回訪れてくれた方がいらっしゃいます。
↓↓
https://mana-park.com/hatake-tomokitari
 
 
 
久々の仲間との再会です。

 
本当にいろんな話をしました。

「自衛隊についての話」
 
 
「きのこについての話」
 
 
「人類の進化についての話」
 
 

 
 
「火についての話」
 

「湧き水についての話」
  
  

「かぶについての話」
 
 
「駅前のマシュマロの話」
 
 
「丸太を運んだ話」
 
 
「社内恋愛についての話」
 
 
「野菜についての話」

などです。

 

本当に楽しい時間を過ごせて
良かったです。
 
 
さらに嬉しかったのは、
 
 
お金を頂けたこと
 
 
です。
 
 
仲間でもあり後輩でもあり
友達でもありお客様(夏野菜を購入してくださった)
でもある、
関係の中で
 
 
「野菜代払いますよ!」
 
 
と申し出があった時、
 
 
正直、困惑した自分がいました。
 
 
なぜなら、研修の時も含め
 
 
お客様が来たら
 
 
無料で案内して時間を過ごす
 
 
というのが自分の中での当たり前
 
 
だったからです。
 
 
振り返れば、
 
 
独立する前にも
 
 
お金をお支払いして農園見学したところ
 
 

 
 
お金を支払わずに農園見学したところ
 
 
とがあります。
 
 
どちらが良いとか悪いとかではなくて
 
 
そういう事実を思い出しているのです。
 
 
正直、自分の中で
 
 
清貧思考
 
 
的な時があって(今は違う)
 
 
お金が嫌いになったり
 
 
昔の出来事を思い出したり
 
 
して
 
 
嫌嫌な気分になることがありました。
 
 
でもそれは、
 
 
お金について考えることを
 
 
かっこいい言葉で繕って
 
 
放棄していただけでした。
 
 
入ってくるお金と
 
 
出ていくお金とを
 
 
数字という揺るぎない事実の中
 
 
管理する生活が今です。
 
 
うわー笑
まじかよ笑
 
 
と絶望的になることもあれば
 
 
おお笑
まじかよ笑
 
 
と嬉しい時もあります。
 
 
これは、つまりは、
私にとって
 
 
数字は
ただの数字ではないのです。
 
 
1よりも100の方が嬉しいのは
なぜか?
 
 
1000よりも100000の方が嬉しいのは
なぜか?
 
 

それは、間違いなく、

数字に何か情報的な価値が
くっついているからでしょう。
 
 
嬉しいとか
楽しいとか
 
 
の自分の心から沸き起こる素直な
 
 
感情。
 
 
これが隠しようの無い
 

自分の本音です。
 
 
自分だけの本音です。
 
 
それに蓋をして来た
 
 
自分がいました。
 
 
他所からの目線を気にしていたのです。
 
 
でも、
隠す必要はどこにもなくて
 
 
嬉しいことは
 
 
嬉しい
 
 
思うのです。
 
 
ですから、

今回の件も、
 
 
困惑しながらも
とても嬉しかったことを
正直に申し上げます
 
 
あちこち話が飛んで
申し訳ないのですが、
 
 
自分の中でどこかで
 
 
「そんな遠いところから
来てくれてそれだけでも嬉しいのに
さらに入園料的なものをいただくなんて。。
 
 
と思っていたのも事実です。
 
 
でも、なんか
それはそれで違うかも
 
 
と思い始めました。
 
 
なぜなら、
 
 
当農園は
 
 
ファームではなく
 
 
パークなのです。
 
 
屋号は

「まなべ農園」
 
 
です。けれど、英語では
 
 
「Manabe-Park」
 
 
なのです。
 
 
 
ディズニーランドに行って素敵な時間を
 
 
過ごすことをワクワクして、
 
 
長野から東京(千葉)まで
 
 
交通費を払っいるから
 
 
入園料払いたくない
 
 
と思うのは可笑しい気がするのです。
 
 
行きたい人にとっては、
 
 
いくら時間が掛かろうが
 
 
お金が交通費に掛かろうが
 
 
行きたいのです。
 
 
振り返れば、
 
 
私もそうでした(笑)
 
 
行きたい場所がある
 
 
会いたい人がいる
 
 
過ごしたい時間がある
 
 
そこで待ってくれている人も
 
 
時間と労力とお金と
他にも様々な資源を使って
私を出迎えてくれています。
 
 
となれば、
 
 
迎え入れる方の提供する価値
 
 
にお金を支払うことは
 
 
なんの不思議なことではありません。
 
 
と気づきました。
 
 
今朝改めて。
 
 
なぜなら、
 
 
ファームではなく
 
 
パークだからです
 
 
私は
一次産業的な農業をしているのではなく
サービス業をしているのです。
 
  
と気づき始めました。
  
 
世間の想像する農家像とは乖離
していると自分で理解しました(笑)
 
 
今回も畑を案内しました。
その中である方が
 
 
「同じ野菜をどかーん!と
栽培しているのかと想像していました」

 
 
とコメントを頂きました。

確かに一般的にはそれが
普通なのかもしれません。
 
 
何が
普通で普通じゃないか

常識みたいなもので

時代によっても

場所によっても変わるでしょう。

ですから、

「これが常識」

「これが普通」

とかではなく
 
 
「これが私」
  
 
と言った方が楽しいし
面白いのです。
 
 
それは各人がそれぞれ持っている
 
 
オンリーワン的な要素だと
 

思うのです。
 
 
畑は栽培者の鏡でもあるのです。
 
 
何を大切にしているのか?
 
 
かが隠しても隠しきれない

現実となって現れている気がします。

まなべ農園は、
 
 
私の好きなものを栽培し

美味しいと喜んでいただけるお客様へ

野菜を届けるための

畑であり続けます。
 
 
 
 
今回もそうでしたが、
 
 
畑と畑の仲間たちと私と
 
 
来園者とで
 
 
創っていく
 
 
空間は本当に心地良いです。
 
 
静かであるし

星が綺麗ですし

標高が高いし

焚き火できるし

湧き水美味しいし

野菜が美味しいし

自由ですし。
 
 
音楽で言う所のセッション
の感覚かもしれません。
 
 
まなべ農園での時間は
 
 
私が一方的に
 
 
与えるものでもなく
 
 
畑の仲間たちと私と来園者とでしか
 
 
創り出せない空間があるのです。
 
 
ぼんやりと時間を過ごしたり
 
 
私が焚き火の前で昼寝を始めたり
(昨日がそうでしたw)
 

 
言葉では表せられない
 
 
リラックスした空間
 
 
農園には流れています。
 
 
残念ながらその空間を
 
 
文字に表せることはできません。
 
 
来園者と私とでしか味わえない
 
空間です。
 
 
そんな笑って過ごせる空間を
 
 
一緒に創ってくれて
 
 
ありがとうございました!!
 
 
またお会いできる日を楽しみに
  
 
しています。

※写真の掲載許可を得ています※
 
 
 
 
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