軽トラをゲットしましたの御礼
先日無事に軽トラをゲットました。


軽トラというのは車のことです。
軽トラックと呼ばれることもあります。
まだ見たことがない方は写真を参考にして見てください。


荷物や道具をのせたりするのにとても便利な車なのです。
故に、

農業をするにあたっての必須アイテムと言えます。

この車をゲットするにあたり、
皆様からいただいたカンパを使わせて頂きました。深く御礼申し上げます。
軽トラをゲットする費用は下記の通りで、こちらにあてさせて頂きました。

本体価格・・・0円
長野に持ってくる費用
(ガソリン代、高速道路代)
・・・14,000円

以上です。
なぜ本体価格が0円かと言いますと実家の軽トラを
ありがたく頂戴できることになったからです。
僕の実家は香川県にあります。

よって、
香川→長野(総移動距離880km
のロングドライブを楽しみながら運んで参りました。

ここでびっくりしたことが、

「軽トラ燃費めっちゃええやん」

です。
僕のこれまで乗っていた自家用車はかれこれ
28年前に製造されたスズキの軽自動車ジムニーという車です。
軽トラもどうせ同じくらいの燃費だなぁと思っていたら
ところがどっこい。その倍はありました。

軽トラはガソリン一リットルで
約15〜16キロメートル走ってくれます。
人間で考えるとスポーツドリンク一リットル飲んで
15キロ走れたらすごく燃費がいいですね。
でも人間は疲れるので、ドリンク50リットル飲んだからといって
車のように単純に750km走れるかと言えば疑問が残ります。

僕は無理です。
おにぎりも食べたいし、羊羹も食べたいし、野菜スープも飲みたいです。
その点、車は本当に素晴らしい乗り物です。
もちろん整備もしなければなりませんが、
基本ガソリンを補給すれば動いてくれます。

しかもそのガソリンが、シェルであれ、エネオスであれ、
コスモ石油であれ、どこで補給してもちゃんと動くということです。

栄養バランスとか気にしなくてもいいのかなと心配になります。
僕のイメージ、おにぎりやパンやうどんだけで生活しているように見えてきます。
良かれと思って野菜ジュースをガソリンタンクに混ぜるのはダメです。
それは、押し付けになります。
愛がないと言えばいいでしょうか。

自分がいいと思ったものを押し付ける。
これほど愛のない行動はありません。

車には車の食べ物があるのです。
人間には人間の食べ物があるのです。

どちらにも共通するのは
太陽からの光を浴びたものを食べているということです。
元を辿れば
化石燃料は太古の昔に太陽の光を浴びて育った動植物の死骸です。
そこから人間がうまいこと(←雑ですみませんw)して
車の食べ物にしたわけです。

僕らが食べているものは説明するまでもないでしょう。
ですので、
大きく見れば、
車も人間も同じものを食べていえるのかもしれません。

だから友達だと思います(←飛躍しましたw
友達を大切にするということは地球を大切にすることに繋がるかもしれません。
その前に、自分を大切にすることも大切です。

これからも仲良くしていきたいと思います。
名前をつけました。
と呼ぶことにします。

軽トラのトラからとりました。
僕が「虎に乗る」と言えば
それは
「軽トラックに乗る」
という意味であります。

今後ともよろしくお願いいたします。

追記
長野にも春がきました。
僕は今年、長野県小川村で畑を耕しつつ、
長野県下諏訪町の耕作放棄地を開墾しつつという生活を送りたいと思います。

実家に干してあった干し柿を助手席に干しながら長野へ
焚き火と軽トラ