【フェイクニュースの見分け方を読んで学んだ事のシェア!】

偉大な学びをシェア致します。(自分で言っているのではありません)


こちらの本↓
フェイクニュースの見分け方 (新潮新書) 
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を読んで情報の受け止め方が変りました。

最近の気づきを著者である烏賀陽さんに報告したところ
「偉大な学びですね!フェイスブックでシェアしてください」
とお返事をいただきました。

ですのでこうしてシェアしている次第であります。

・・・
日経ヘルス2018年2月号を読みました。
(日経ヘルスという雑誌の読者は女性が対象だと思われます。
なぜ僕がこの雑誌を読んだのかここでは深く突っ込まないでくださいw
因みに表紙が広末涼子さんです😉

雑誌の裏表紙に某社の某製品のグラノーラの広告が載っていました。
(ここではどこの会社のどの製品か言いませんが

そこでこんな文言が書いてあったのです。

”〇〇〇〇、公認。”

と。
〇〇〇〇には某モデルの方のお名前が入ります。
(ここでは誰とは言いませんが

つまり、このモデルの方が(ここではAさんと呼ぶことにします)
公認したグラノーラですよ!
と。
そのような広告です。

僕はここで疑問を持ちました。

Aさんが昔からグラノーラを愛用し、これはいい商品だ!
と言い続けていたので、メーカーサイドから公認という
お墨付きをAさんの元へ貰いに行ったのか

それとも

メーカーサイドからAさんにイメージキャラクターとして出てほしい
(つまりは広告塔として)と働きかけたのか。
その際、「Aさん、これいいでしょ?公認って言って」と言わせたのか。

どちらか気になったので
お客様センターへ問い合せました。
答えはでした。

これは“公認”というか、
お金出して認めさせたから、
その事を明記すべきだと感じました。

公認という言葉に疑問を持ちました。
因みに
公認の言葉の定義は

”[名](スル)おおやけに認めること。国家・団体・政党などが正式に認めること。「党が公認した候補者」「公認記録」”
ーデジタル大辞泉より引用

です。
んー。

公認って誤解を招く表現だなと感じました。

ここで、さらなる疑問が。
そう言えば
「公式飲料」や「公認飲料」という言葉もあったと。
ググると
公式飲料は、約 1,450,000 件の検索結果。
公認飲料は、約 494,000 件の検索結果。

公式飲料の方が身近な例だと思ったので
それについて調べてみました。

そもそも公式飲料って何だろう?
Wikipediaにも出てこない笑
なんてこった。一旦、調べるの諦めた笑

曖昧な言葉を何となく良いイメージとして捉えていた自分に気づく。
「公式」「公認」は何となく安心感を与えてくれる。
公式だからと言って、自分のカラダに良いとは限らないし、
公式だからと言って、美味しいとも限らない。

自分にとって何が良いのか。
これはカラダの感性を信じたり、
調べたりするしかないと思う。

今回のケースは分かりやすい例だと思う。
厄介なのはステルスマーケティングだ。
ステルスマーケティングとは消費者に宣伝行為と気づかれずに宣伝行為をすることだ。
この辺りはフェイクニュースの見分け方にも触れられているので詳細は省く。

有名人のブログで
「このサプリでまじ痩せた!超オススメ!」
を見かけたら疑った方がいいかもしれない。
その人が本当に良いと思って使っているのではなく
ちゃっかりと企業サイドから広告料を受け取っている可能性が大きい。

だから、
結局、どれがええねん!!
って話になる。

結局、自分がええと思ったものがええ
という事になるのだ。
本当に良いものって何だろう。

僕はお金の流れも一つのヒントになる気がしている。

追記
グラノーラは美味しいと思う。けれどそんなに頻繁に食べるわけではない。
グラノーラor蒸しかぼちゃどちらかを選べと言われたら
蒸しカボチャを選ぶだろう。
でも、グラノーラを選ぶときもある。
そんなもんだ。