honey色に染まって長野に帰る
年末から今日まで東京で、
宅配ドライバーとして働いてました。お陰様で運転技術もアップし、
お客さまへお荷物をたくさん届けることが出来きひとまず満足したのであります\(^^)/

物流。
2016年5月位に羽田空港近くのクロネコヤマトの物流センターを見学しました。
すごい勢いで荷物が振り分けられ、続々とトラックへ積み込まれる姿をみて感心しきりでした。

通信販売の市場の拡大とともに、宅配便も5年間で12%増加(約5.3億個)しました。
(物流を取り巻く現状について 国土交通省より引用)

当たり前の話ですが、ネットで注文して手元に届くのは届けてくれる人がいるからです。
野菜を育てても届ける人がいなければお客さまの元へは届きません。
だからこそ僕は、
生産→販売


の部分も大切にしたいのです。
故に、それを知る手っ取り早い方法は
現場で働く
という事です。


は、ただの記号に見えるかも知れませんが、
僕は、
→に
「宅配員さんありがとう」
の意味を付けようと思います。

お金を払ってその対価を頂く。
〇日△時指定で荷物が届くシステムはほんとうにすごいです。
ただ、このシステムで
宅配員がたらいまわしにされていることも実感しました(><)

指定時間に届けても不在で
かつ、再配達の指定時間に届けても不在。
不在の不在が続くと
それはそれは… 
まぁ、大変です。

宅配員のたらいまわし。
先輩社員がポロっと呟いてました。
その気持ちもよく分かります。
なので皆さん、時間指定したらその時間に受け取ってください(笑)

宅配BOX や不在時に指定場所へのお届け、
コンビニへのお届け、駅ロッカーへのお届け。
よっぽど重たい荷物でない限りこういうのをどんどん利用していけばいいと思います。

ちなみに僕は、昔東京で生活してた時も今も、学生時代も不在時は、玄関前に置いてもらってます。

○○さんという方に届けて貰いたい!!
そんな人は少数派でしょう。
(マッチョに荷物を届けてもらいたい需要若しかしたらあるかもしれんw)

ゆくゆくはドローンが運んでくれる時代がやって来るでしょう。
それまではヒューマンパワーがまだまだ必要な気がします。

で、2週間くらいずっと働いてましたが、
圧倒的に不足したのが

“野菜”

食べたくて食べたくて仕方ありませんでした。
でも、お陰様で良いこと思いつきました。
いつか形にしたいです。

久々の長野は、
なんか暗かった(笑)
東京が明るすぎたのか。

我が家に戻ると部屋の温度は零度。
冷蔵庫の中の白菜が凍ってた。
星空が綺麗で、
美味しい空気が吸えて幸せです。

で、
今日帰る前に髪切って
honey色に染めました。
似合ってる!!

で、
フルーツバスケット全巻買って帰りました♪