【スーパーではあまり見かけないトマトのミニミニトマトの紹介】

題名の通り、スーパーではあまり見かけない(というか僕は見たことがない)ミニミニトマトの紹介をします。とても美味しいトマトですよ。

トマトにはたくさんの種類があります。例えば大きさによって
大玉トマト、中玉トマト、ミニトマトなどと呼ばれています。
今回紹介したいのは、ミニトマトよりもさらに小さいミニミニトマトです。

ミニトマトを収穫していると、時々、すごくすごく小さいミニトマトを見かけるときがあります。これ以上は成長せず赤く熟していく実。
普通のミニトマトの半分よりも小さい大きさです。
では味もミニトマトの半分くらいの美味しさしかないのか?
と思われるかもしれませんが、決してそんなことありません。
もう一度言います。
決してそんなことありません。

実が小さい分美味しさがギュッと凝縮され甘さ旨味とも最高な気がします。動画でも何回も味が詰まってると発言しています笑
この前、畑にいらした方にも召し上がっていただきましたが、美味しいと喜んでおられました。嬉しい限りです。

是非とも皆様にも味わっていただきたい野菜の一つです。

追記

大概、小さすぎたり大きすぎたりして規格に合わない野菜は出荷されずに自家消費されるか、消費しきれない分は破棄されます。
(えー、もったいない!)
という言葉が聞こえてきました。

ということで、
味には問題ないけれど見た目が規格に合わないから捨てられる野菜のお話をしようと思います。
僕が来年、農家として独立したときに大切にしたいことです。
興味ある方はどうぞご覧になってください。

ミニトマトを例にとって見ましょう。
出荷できないというのは、規格に合っていないからだとお話をしました。味には問題がないのに。
ミニトマトの場合ですと、先ほどのように小さすぎるものや成長途中で実が割れてしまっているものは出荷しないです。一般的には。
なのでスーパーのミニトマトはみんな形が揃っていて割れているものは置いていないですよね。

でも、僕はスーパーや、厳しい規格が設けられたところには出荷しない予定です。(今の所は)
僕は自分の出荷する野菜の価値をわかってくださる方とお付き合いしたいと考えています。
端的に申し上げますと、

「普段自分で食べる分には、見た目よりも味。少しくらい見た目が悪くても安心できる美味しい野菜が食べたい。でも、贈り物には美しいものを贈りたい。」

野菜の気持ちになってみると、捨てられるより人間に食べられてその人との血や肉となった方が嬉しいと思います。
だからこうして、僕は自分の口で説明をして野菜の価値を伝えていきたいのです。
捨てられるものをうまく分配すれば世界中のお腹ぺこぺこの人たちも救えるんじゃないかって。そう考えています。(世界の食糧事情についても大切なことなのでまたの機会にお話したいです)

そのために、まずは自分の周りの人に野菜の価値を伝えることが大切だと思います。こうした小さな活動がいつか実をを結ぶと信じています。

贈り物は美しいものがいいですよね。その際は美しいものを入れされていただきます。

たくさん野菜を食べて元気なカラダ作りを応援したいです。
今後とも宜しくお願いします。

まなべ