たまには、こういう、投稿もいいでしょう)
 
 
 
前に結婚式に出席したのは4年前なので
4年ぶりの結婚式でした。
(↑こういう書き方すると自分が結婚式挙げたような
感じになるけれど、こういうのもたまにはいいでしょう)
 
 
ラグビーのW杯が開催される年に
私は結婚式に出席するのです。
 
 
ですから、次回は、
 
4年後の2023年となります。
タイミング合う方は、ぜひ招待状をください(笑)
 
 
正直、自分は結婚とかはよくわからないけれど、
 
 
結婚式は本当にいいと思います。
 
あのムードは結婚式でしか味わえないムードやなぁ、
  
としみじみしながら、
 
 
新郎新婦のイケメンと美女を眺めておりました。
 
 
冒頭の新郎のスピーチで
 
「今日は贅沢をしましょう!」
 
という話があったので、
 
 
フレンチを食べました。
(和食とどちらか選べたのですが、
フレンチ食べてくれ〜という料理長からの熱い
眼差しを感じたのでフレンチにしました)
 

 
 
っと、その前に、、
 
 
受付を済ませた後は、
 
 

 
いい感じの木漏れ日が
 
ウェルカムスペースに
  
差し込んできていました。
 

 
式場のピアニストの生演奏を聴きながら
ウェルカムドリンクを楽しみつつ、
 
 
“石” 
 
 
を選んでいました。
 
 
“石”というのは、
 
 
新郎の粋な計らいです。
 
なんと、
 
デートで海岸から拾ってきたたくさんの石を
  
 
出席者にお土産としてプレゼントしていたのです。
 
 
ただの“石”ではありません。
 

ヒスイ」や「なんとかなんとか」や、
 
 
「なんとかなんとか」、
 
 
さらに!!!!!!!
 
 
 
 

「なんとかなんとか!」 
 
 

 
という、たくさんの種類の石が
 
あって、
 
その中から、
 
 
『自分の好きな石を持ち帰ってください』 
 
 
とのことでした。
 
 
私は、白色の石を選びました。
(新郎に後ほど聞いたら、”メノウ”という石だそうです。
だったはず。。。あとでもう一回確認しよう。) 
 

メニュー表を押さえるのにぴったり

 
 
 
ぶっちゃけヒスイを選びたかったのですが、
 
 
石は何が何やらさっぱりわからないので、
(同じ石を見ても、
見え方が違うのは、人間の面白いところですね) 
 

自分の好きな石を選んで帰りました。
 
 
とはいえ、 
まだ帰りません。
 
 
 
今日は、ただ、結婚式よかった〜!
という投稿をしたいだけなのに
どうして、いつも長文になってしまうのでしょう?
 
 

 
 
 
さて、 
 
そうこうするうちに、
 
 
フレンチコースが次から次へと
 
私の目の前に運ばれてきます。
 
  

どれも本当に美味しかったのです。
 
嬉しかったのは、ビーツがステーキの隣に
 
いらっしゃったことです。
 

 
 
自分の畑にいる野菜がいると、
 
なんか嬉しいですよね。
 
 
食いしん坊の性格ゆえ、
 
 
パンを最大限活用し、
 
お皿に残ったソースを味わっていましたら、
 
 
やっぱりこれも美味しいのです。
 
 
こうして、真剣にご飯を食べていましたら、
 
 
最後に、
 
 
テーブル担当のスタッフが一言。
 
 
『ソースも一つ残らず、
美味しく召し上がっていただき
ありがとうございました。 料理長にも
美味しく食べてくださったこと、伝えましたよ♪』

 
 
と。
 

 
 
いえいえ〜こちらこそ〜
美味しいご飯をありがとうございます♪
 

的な感じなのでした。
 
 
 
さて、そうこうするうちに、
 
 
披露宴もお披楽喜の時間となりました。
 
 
 
「お家に帰るまでが結婚式です」
 
 
って新郎が言っていました。

 

でも、
 
お家に帰って、
  
寝て起きて、

 
明日が来ても
 
 
明後日が来ても
 
4年後が来ても、
 
100年後が来ても、
 
 
結婚式で味わった楽しい時間は
 
永遠に続くことでしょう。
 
 
私は、お土産にいただいた
 
 
石を見るたび、
 
 
この素敵な結婚式を思い出すのです。
 
そうとなれば、
 
 
“石”ではなく、
 
 
“宝石”という呼び名がふさわしいです。
 

 
毎日、宝石を眺めて
 
 
しあわせな氣分を味わうとともに、
 

自分が結婚式をあげるときは、
 
 
まなべ農園の野菜料理を皆様に
 
提供することをここに
 
 
誓います(結婚が何かはよくわからないままに笑)。
 
  
  
よしき、みかん、
 
 
結婚おめでとう〜〜!

おだやかな愛を
 
末永くお幸せに〜