日光浴も気持ちいいけれど
月光浴も気持ちいい。
と思いながら


ポップコーンのタネをまいた。
菜暦書
秋口には出荷できる予定。
トマトの芽も発芽してくれた。
まじありがとう。

月明かりのもとで種まきって
なんか神秘的な気がする。
虫の声や獣の声を聴きながら。

昼間は友達の田んぼで日光浴田植え。
(要は上半身裸になり、メラトニンを出して快眠を促す目的がある)
で、
思ったのが

これってアンバランスやなと。

太陽の光浴びたのなら
月の光も浴びておこうと
種まきをしながら思ったのです。

(意識的に夜に作業をしたのではなく
今回はたまたま夜だっただけ)

月明かり作業は
一言で言えば気持ちいい。
但し、
服を着ている間は。
という注意書きを記さねばならない。

「やっぱり、上半身裸で月の光も浴びな。
太陽の光も裸で浴びたのだから」
と思って脱いだら、

虫に噛まれまくった。
蚊ほんまうざいww
There are so many many many mosquitos.

と言いつつ、
虫に刺されることに意識がいくとだめ。
常に収穫のことを考えねばならぬのです。
未来を見るのであります。

そうすれば
虫のことなど忘れることができます。

の精神が大切です。

と言いつつ、
仮にうざいからと畑の蚊を殲滅させたとすれば
カエルの食いもんなくなるかな
と心配する。
でも、
蚊ばっかりカエルも食べてないよな
と思い直す。

けど、
殲滅したらしたらで人間にとっては好都合
に思える。蚊を介して発症する感染症もなくなるし。
と思い直す。

でも、やっぱり、
カエルも蚊食べたい時あるんちゃん。
とか思って、

最終的には

痒いものは痒い

という現状を把握する結論に至るのである。

皆様も夜空を見上げてはいかがでしょう?

最後までお読みいただきありがとうございます。

スマホで月の素晴らしさは伝えられんなぁ