今回は、前回に引き続き、
食欲と正しい戦い方にについてお話しします。

1から読んでいただいた方が話の流れが

わかって理解しやすいと思いますので

まだの方はぜひ、読んでください。

【ダイエット】食欲に200%勝つ方法〜食欲との正しい戦い方〜(1)
https://mana-park.com/diet-wars

 

 

【ダイエット】食欲に200%勝つ方法〜食欲との正しい戦い方〜(2)
https://mana-park.com/diet-wars-2

 

今回は最終章にあたります。
 
前回までは、
 
食欲を3つのカテゴリーに分けて
それぞれにどう対応してゆくのかみてきました。

3つのカテゴリーとは、

  1. 本能に基づく欲求
  2. 精神を安定させるための欲求
  3. どうしようもなく食欲に狩られる欲求

です。
 
 前回までは1,2についての対応策について
 
述べてまいりました。
 
今回は、
 

 

 3.どうしようもなく食欲に狩られる欲求

にフォーカスして参りましょう。
 
 
まずは具体的な症状から説明します。
 
スーパーマーケットで買い物をしたり
 
ふと立ち寄ったコンビニだったり
 
何かふと映画や本を読んでいたり
 
SNSを嗜んでいるとき、
 

 
何かよくわからないけれど
 
無性に食べたくなって食べる、超、衝動食い
 
現象に襲われることはないでしょうか?
 

これが3つ目の食欲にあたります。
 
正直、私も最近やられました。
 

 
スーパーで買い物をしている時、
 
予定の買い物はカゴに入れ終わったので
 
アイスコーナーにでも観察に行った結果、
 
襲われました。
 
 
完全に奇襲攻撃です。
 
 
だいたい、アイスコーナーに置いている品揃えは
 
わかっていたので、
 
「ふーん、このアイスが売れているのか」
「この値段で売られているのか」

 
という観察をしにいきました。
 
ところが、
 
そこには、
 
私の大好きなさつまいもを使ったアイス

おいももなか
 
と呼ばれるなんとも美味しそうなアイスが
 
置いてあったのです。
 
 
普段はアウトオブ眼中のアイスコーナーに
 
呼ばれて(?)行った結果、
 
さつまいももなかがいたのです。
 
完全に視覚野に入ってきて、
 
 
これを食べたい!

 
という欲求と
 
いや、今は食べる時ではない
 
という理性との戦いが始まりました。

 
 
この戦いに巻き込まれたら、
 
 
正直、勝ち目はありません。
 
 
潔く負けを認めて、
 
 
さつまいももなかを買って
 
食べてください。
 
食べてくださいというか私は買いました。
 
 
理由は、
 

⑴とても美味しそうだから
 
⑵買わずに家に帰ったとしても
買わないことによるストレスで食欲がどうせ増すと思ったから
 
⑶100円の出費でストレスを溜めないのならいいと思ったから
 
⑷何より食べなければ味がわからないから
 
⑸ここで我慢してもどうせ次は買うから

 

 
上記にあげた理由から
 
少々迷ったものの
 
買い物カゴに入れて買うことを選択しました。
 
もちろん自己責任での選択です。
 
 
私は好きなものを食べて理想の体型になる
 
と決めているので
 
ただそれだけです。
 
 
ちなみに、

スーパーマーケットのお菓子の配置や
 
お菓子自体のパッケージのデザイン
 
は全て
 
私たちに買ってもらう
食べてもらうように
 
仕向けられています。
 
企業としては当たり前の行動です。
 
これに対してそれは卑怯だ!という
 
のはナンセンスです。

心理学者を雇って消費者心理を研究するのは
 
当たり前の世界です。
 
食品会社の戦略を勉強することは
 
そのまま保身に繋がります。
 
落とし穴の作り方、落とし穴の見つけ方
 
を自ら勉強しておけば
 
相手が仕掛けてきても大丈夫なのです。

 
次回は、
 
相手が使ってくる常套手段 

というものに目を向けて行きましょう。
 
 
そしてそれを知った上で、
 
食べる時は食べればいいのです。
 
そもそも
 
(快楽欲求)食べる→←食べない(自分の理性)
 
のバトルに巻き込まれたらさつまいももなかを買った私のように

負けてしまうのです。
 

今回は以上です。
 
=食欲に勝つためのワーク=
あなたにとって大好きな食べ物(食材)はなんですか?

何個でもいいのでノートに書き、
 
客観的に自分の好きなものを観察する
 

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を開講しました。詳細は↓↓
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ダイエットコーチ真鍋


無農薬野菜まなべ農園代表 真鍋和孝
【全ては美味しい野菜のために】
高校2年生の頃からダイエットに興味を持つ。
農園のモデル(You are what you eat.の体現者)として活動。
今日までの10年間、リバウンド、
拒食症、過食症、承認欲求の呪縛、などダークな部分も経験。
高額な健康食品にも手を出して何百万円もの出費をしたことも。
コーチングとの出会いで悩みがすっ飛び、自分のやりたい人生を歩み
始める。

本音で達成したいものしか達成できない

信念の元、

農業、ライター、モデル、コーチ、氣功師など、様々な顔をもつ。

一人一人が輝けば世界はもっと素晴らしい世界に。