今回は、せっかく美味しいものを食べているのに
罪悪感を感じてしまいせっかくの食事を
楽しめない方に向けての記事です。

私は昔、
 
ポテトチップスやアイスクリームなど
 
美味しいものを食べている時、罪悪感に
苛まれることが多々ありました。
 
これからのクリスマス、お正月シーズンも例外ではありません。
 
「これを食べたら太るなぁ」
「本当は食べてはいけないんだけれど」
  

 
 
とボソボソ心の中で呟いては、
 
食べているけれど、
どこが後ろ髪を引かれながらお菓子を食べていました。
 
純粋におやつタイムを楽しめない
 
という状態です。
 
ここでよく言われるアドバイスは、
 
「おやつタイムは楽しもうよ!」
 
ということなのですが、
 
そのくらいわかっているのです笑
 
でも、何かわからないけれど

お菓子を食べている時は
 
楽しさよりもダメさ
 
の感情の方が上回っていたのです。

なぜこんなことが起きるのか?

この悩みに対処するには
 
どうやったら罪悪感を消せるのだろう?
 
と悩むのではなく
 

まなべ考える

なぜ自分はお菓子を食べることに
罪悪感を感じてしまうのだろう?


 
と悩む必要があります。
 
多くの人はここをすっ飛ばして
 
How to (どうやったら)
 
ばかりに目を向けるので一生その悩みが消えることがないのです。
 

罪悪感は誰かに埋め込まれたもの

先に答えを言ってしまえば、
 
食べ物に対する罪悪感は誰かに埋め込まれたものです。
 
それが、親なのか学校の先生なのか
テレビなどのメディアなのかはわかりません。
 
けれども、
 
生まれてきた赤ん坊が罪悪感を持ち合わせている
 
ことはないでしょう。
 
おっぱいを飲むの時、

「これ飲んだら太るかな?」
 
と思って飲んでいないです。
 
〜したら太る、痩せる
 
という条件付き食事は、間違いなく
 
私たちがどこかのタイミングで埋め込まれたものです。
 
まずはこれを認識することから始まります。
 
例えば、私の場合、
 
テレビやダイエット雑誌から情報を得ていましたので
 
太る食事、痩せる食事
 
に関してはとても多くの情報を仕入れていました。
 
だから、
 
〇〇を食べたら太る
△△を食べたら痩せる
 
など、
 
食べたいから食べる

という純粋無垢な氣持ちから湧き出て食べる食事
 
から
 
いつのまにか条件付きの食事へと変貌を遂げていたのです。
 
 
(2)へ続く。
 

今回のワーク

・いつから条件付きの食事をするようになったのか?
 過去を振り返る
・罪悪感とはそもそも何なのか?思考を巡らす。

 

*ダイエットの悩みからの解放を目的とする
完全無料メール講座を開講しました!!詳しくは
こちらから*

 
*パーソナルダイエットコーチングはこちらから*