今回は、夜中にカップラーメンを食べる
是非についてお話ししてゆきます。

ダイエットに取り組む際に悩ましいのが
食事制限だと思います。

 

 
 

 
 
自分の好きなタイミングで
自分の好きなものを食べられらなくなる、
 
それが食事制限です。
 
私は常々、ダイエット(食事)は一生続くものだから
 
食事制限などするものではないと申し上げています。
 
 
厳しいカロリーコントロールなどしていては
楽しい食事の時間が台無しです。
 
私は常に好きなものしか食べていません。
 
撮影の前日の夜中にカップラーメンを
食べることはありませんが、
 
普通の日には食べます。
 
この前も食べました。
 
やたらカップラーメンを食べたくなる時、
ジャンキーフードを食べたくなる時、
 
ありませんか?
 
そんな状況で
 
「ダイエット中だから我慢しなきゃ、
 でも、食べたい、
 あああああああああああああああ!」
 
と悶々とするくらいなら、
 
食べればいいのです。
 
問題すべきなのは、
 
 
・ジャンキーフードを食べたくなる頻度
 
です。
 
例えば、私は、カップラーメン事案は
 
年に1〜2回くらい発生します。
 
その時は、
 
お腹減ってたまらないんだな、
食べてストレス解消したいんだな
 
と言って、ばくばく食べます。
 
 
ダイエットを失敗する人の特徴として、
 
「完璧主義」
 
というのが挙げられます。
 
私もかつて自分の完璧主義さに苦しんでいました。
 
 
油物を食べてしまったり、
アイスクリームを食べてしまったり
ついつい食べ過ぎたりした時
 
自分を必要以上に責めて、

「もうだめだ、人生終わり」
 
くらいの勢いでストレスを抱えては、
 
それをまたジャンキーフードを食べることで
 
発散しようとして
 
葛藤があらわれ、光と闇の戦いが始まり、
 
またストレスを抱え、
 
 
結局、ダークサイドに陥り、
 
また爆食いするというサイクルです。
 
 
これを防ぐには、
 
 
お菓子を食べる自分を素直に認める
 
 
ということです。
 
 
「食べていい」んです。
 
 
食べる際に、
罪悪感を抱えながら食べるのはご法度です。
 
本当は食べたらいけないんだけれど、
食べちゃった
 
 
というのは、
 
二重の意味で自分を貶めています。
 
・本当は食べたらいけない
(=これを食べてしまうとダイエットに成功しない
というセルフイメージからきている。
真のモデルは、何を食べても理想の体型を維持するので
そのようなセルフトークはしません)
 
・食べちゃった
(=自分の誓いを破ってしまったことによる、
落ち込み)
 
 
こういったケースを直す手段は
 
 
「何を食べても理想の体型でいる私」
 
というセルフイメージを構築することです。
 
私は、農家でもありますから、
 
自分の農園のさつまいもを毎日食べています。
 
「さつまいもを食べたら太る」とか
何一つ思っていません。
 
 

 
 
「自分が食べたいものを食べて理想の体型でいる」
 
自分がセルフイメージとしてあるからです。
 

このシステムを自分の中で運用することで
 
食べるもの全てを美味しく食べることができます。
 
お菓子を食べるときに罪悪感を感じることもありません。
 
夜中にカップラーメンを食べても
 
「食べたいんだから」
 
ということです。
 
 

今日のワーク

・セルフトークをチェックする
「本当は食べたらだめなんだけれど…」

「今、私は食べたいのはこれだから食べる」
 
・完璧主義なところはないか、観察する

以上です。

(2020/10/22追加編集
おめでとうございます。このページにたどり着いた方限定&期間限定で、
ダイエットの悩みを解消するダイエットセッションの案内があります。
詳しくはこちら