今回は、お腹周りのお肉を簡単に落とす方法
をご紹介します【中編】。

前編はこちら

前編では、 
 
自分の体型に絶望すること
 
の大切さに触れました。
 
今回は、お腹周りのお肉を落とす食事法について
 
述べてゆきたいと思います。
 
 
ダイエット成功のコツは
 
メンタル面×食事面×運動面
 
それぞれの要素をうまく連動させることです。
 
どれかをおそろかにしてもダメです。
 
ただ、3つの要素どれも同じくらい重要な訳ではなく、
 
一番大切なのは、メンタル面です。
 
これはずっと一貫して申し上げていることですが
 
 
「なぜ痩せたいのか?なぜ筋肉質になりたいのか?」
 
について明確なゴールを持っていることが
 
一番大切なことです。
 
 
それがあって初めて、
 
運動、食事を取り入れることができます。
 
 
さて、
今回は、痩せるための食事についてです。
 
 
結論から言えば、
 
【油物を控える】
 
この一言に尽きます。
 
油物と言ってもいいものと悪いものとがあります。
 
 
悪いものの代表例が
 
・お惣菜系の油
・コンビニなどで売られている唐揚げなど

 
です。
 
 

油がなぜいけないかというと
 
(1)そもそもあまり美味しくない
(2)内臓脂肪、皮下脂肪となり、
一度体にへばりつくと落とすのが面倒
(3)酸化した油を体内に入れることで老化が早まる
 
だからです。
 
正直、老化が早まる脂肪がつきやすいというは
あまり重要な理由ではなく

(1)そもそもあまり美味しくない
 
が一番の理由です。
 
でも、ついつい手を伸ばしてしまう。。
 
そんな方のために自己催眠の技をお伝えします。
 
これは半強制的に油物を食べたくなくなる方法です。
 
 
安易に使わない方がいいかもしれません。
 
もし、あなたがまだファーストフードな油物を
 
心のそこから美味しい食べ物だ
 
と思っているのなら、やめておいた方がいいです。
 
 
何が美味しいのかまずいのかは
 
あなた自身が決めることです。
 
私は、あれらをまずいと思っていますが
 
他人がどう思おうが関係ありません。
 
もし、あなたがあれらを美味しいと思っているのなら
 
全然それでOKです。
 
そして、それらを食べ続けて痩せてみてください。
 
困難な道のりになると思いますが。
 
 
ですので、

自己催眠は一種の強制洗脳の面もあります。
 
 
本当は食べたいものだけれど、
 
食べたくないように自分に催眠をかけるのですから
 
心の奥底で思っている本音とやっていることが違ってきます
 
ですから、

どこかでストレス大爆発 😯 を起こすかもしれません。
 
 
しかし、自分のゴールが
 
「痩せている自分、筋肉質な自分」
 
と設定したのなら、
 
今まで食べていたものの見え方が変わります。
 
また、これまで食べ物だと思っていたものが
 
食べ物だと思えなくなります。
 
 
今まで美味しいと思っていたものが
 
まずく感じたりします。
 
それはとてもベストな流れです。
 
ゴール達成に向かって
 
思いと行動とが同じベクトルを向いているのですから。
 
そういう方はこれからお伝えする自己催眠を
 
マスターしてゴールに向かって加速してください。
 
催眠というと難しく聞こえますが
 
誰でも簡単にできます。
 
 
まず、

前提として次のことを頭に入れておいてください。
 
 
 😎 食べ物には色々な情動がくっついている 😎   
 
情動は感情と置き換えても結構ですし
思い出と置き換えても結構です。
 
 
情動とは、嬉しい楽しい悲しい寂しい
 
などなどそういう氣分的なものをさします。
 
 
例えば、コンビニのファースト油ギトギトお惣菜
 
を食べる時(正確にはレジに並んでいる時)は、
 
コンビニのファースト油ギトギトお惣菜を食べて
 
美味しい楽しい嬉しいほっぺが落ちる
 
という情動も一緒にくっついているはずです。
 
ただお腹が膨れるという機能面だけではなく
 
思い出面も一緒にくっついているはずです。
 
昔の恋人と食べた
コンビニのファースト油ギトギトお惣菜美味しかったなぁ
 
と懐かしさを覚えているかたもいるでしょう。
 
何を思い出そうが会計を済ませる時には
 
基本的にポジティブな情動がギトギトお惣菜にくっついている
 
わけです。
 
 
油ギトギトお惣菜+ポジティブな思い出=購入、食べる
 
 
ということです。

もう一度おさらいすると、
 
 
油ギトギトお惣菜をみて

ポジティブな思い出を思い出す

買う、食べる
 
の流れです。
 
油ギトギトお惣菜を食べたくないからといって
 
コンビニの店長に
 
油ギトギトお惣菜を店頭から消してくれ!
 
とアクションを起こすことは不可能です。
 
あなたの一声は大切なお客様の意見としてただ受け入れられるだけです。
 
 🙂 変えられるのはいつも自分だけ 😎 
 
他人は変えられません。
 
ですから変えられるのは自分です。
 
正確にどの部分が変えられるかというと、
 
油ギトギトお惣菜をみたときの情動を変えられるのです。
 
 
これまではポジティブな情動だったのを
 
ネガティヴな情動を想起するようにすればいいのです。
 
 
油ギトギトお惣菜をみて

ネガティヴな思い出を思い出す

買わない、食べない
 
 
です。
 
自分からお金を出して
 
わざわざネガティブになる人はいません。
 
ここでいうネガティヴな思い出は
 
過去自分が体験した苦しい、辛い、嫌だ
 
なんでも結構ですが、
 
ネガティブ度が深ければ深いほど
 
強力に作用します。
 
 
自分の過去を振り返って
 
何か苦しいこと嫌だっとことまずかったこと辛かったこと
 
を思い出してみてください。
 
飲み会で飲みすぎてお腹いっぱいになって
 
嘔吐してキモチ悪かった
 
という経験があるのなら
 
それを思い出してください。
 
 
結構、ちゃんと思い出してください
 
その

嘔吐してキモチ悪かった
 
これをもう一回感じるくらいしっかりと
 
思い出すことが大切です。
 
そうしたらばあとは簡単です。
 
 

油ギトギトお惣菜に
 
嘔吐してキモチ悪かった
 
情動を貼り付けます。
 
 
私は今、この文章を書きながら
 
とても氣分が悪いです。
 
自分の嘔吐経験を思い出しているからです。
 
 
貼り付けるというのは、妄想するということと
 
とらえていただいてOKです。
 
 
油ギトギトお惣菜を食べて
 
嘔吐した経験がないよ!
 
という方でも安心してください。
 
人間は経験したことなくても
 
妄想であたかも経験したかのように情動を
 
自由に操れることができます
 
 
別に実際、油ギトギトお惣菜をたらふく食べて
 
嘔吐しても結構です。
 
 
大切なのは、
 
次、油ギトギトお惣菜をみた時に
 
どんな情動が想起されるか
 
これだけが大切です。
 
 
スーパーであれ、
 
コンビニで売られているものであれ
 
外食チェーンで外食するときであれ、
  

油物をみた時に、
 
常にキモチ悪いという情動を
 
想起するようにしておけば
 
それに自ら手を出すことはないです。
 
それでも手を出したい人は
 
よっぽどドM体質か
 
何かしら精神的に参っている可能性もあります。
 
その際は、私に相談してみてください。
 
manabepark@gmail.com
 
まで。相談は無料です。
 
 
でも、こうした自己催眠が
 
作用するのは自分一人の時に設定しておくことも
 
大切です。
 
 
例えば、大切なデートの時に
 
油物をみた時にキモチ悪い、ネガティヴな
 
感情でいるとそれがお相手に伝染することもあります。
 
 
ですから、
 
 
デートの時は何食べてもOK!

と自分で決めておいてください。
 
 
家族と暮らしていたり
 
同棲していたりすると
 
一緒に食べる機会が増えます。
 
けれど、間食やお昼ご飯などは
 
自分で選択することができます。
 
 
まずは、小さな一歩から。
 
全てはここから始まります。
 
応援しています。
 

=今日のワーク=

(1)ギトギト油物を食べている頻度を確認する。
(ちなみに惣菜パン系もこの部類に入ります。
基準がよくわからなければ、お氣軽にお尋ねください)
 
(2)ギトギト油物は本当に美味しいから食べているのか
しっかり味わってと確認する。
(だいたい、多くの人は、食べ物にちゃんと向き合っていません。
スマホをみたりしながら食べています。ですから
味がよくわからないまま体内に押し込んでいるのです。
体も大変な思いをしているかもしれませんよ)
 
(3)必要に応じて自己催眠を試してみる。

 

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ダイエットコーチ真鍋

無農薬野菜まなべ農園代表 真鍋和孝
【全ては美味しい野菜のために】
高校2年生の頃からダイエットに興味を持つ。
農園のモデル(You are what you eat.の体現者)として活動。
今日までの10年間、リバウンド、
拒食症、過食症、承認欲求の呪縛、などダークな部分も経験。
高額な健康食品にも手を出して何百万円もの出費をしたことも。
コーチングとの出会いで悩みがすっ飛び、自分のやりたい人生を歩み
始める。

本音で達成したいものしか達成できない

信念の元、

農業、ライター、モデル、コーチ、氣功師など、様々な顔をもつ。

一人一人が輝けば世界はもっと素晴らしい世界に。