【シャンプーをやめて2年。シャンプーと農薬について】
動画→https://youtu.be/nVmTxkruPrk

農と読書シリーズ。

読了したのは、
『シャンプーをやめると、髪が増える 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ”が原因だった! 』 宇津木 龍一 著
http://amzn.asia/0b7iuyX
という本です。

シャンプーと農薬というテーマでお話しいたします。
農業は人間活動の根底に位置しています。
ですので何にでも関連があると思います。
シャンプーと農業も繋がっているのです。

僕がシャンプーをやめたのは2年前。東京でサラリーマンをしていた時です。確信を得るためこの本を読みました。
驚きの連続。
今までの常識(?)が覆されますよ。

気になる方はぜひ手にとってみてください。
結論としては、シャンプーは害しかない。

髪が増えたかどうかはよくわかりませんが、
僕にとってシャンプーは”必要がない”ことが改めてわかりました。
今までシャンプーが必要だと思っていたのです。
いや、正確には、思わされていたのかもしれません。

幼い頃から家庭ではシャンプーを使うのが当たり前で、CMでも目にしていたし、不必要なものだと思いもしませんでした。CMのイメージに囚われていた自分がいました。
安全でないものを安全だと言い張ることは広告の得意分野です。イメージで僕たちを誘導しようとしますよね。
(まあ、これが当たり前なのですが。。)
そこには大量のお金がかけられていることでしょう。

僕のチャンネルを見てくださる方には、本当のことを伝えたい。
そんな思いがあります。
広告費をどこからももらっていない真鍋だからこそ、このYouTubeだからこそ
伝えられることがあります。

本文で気になったキーワードが「常在菌」
人間には、目に見えないけど、常在菌の働きに助けられています。
シャンプーを使うことで、
髪にすんでいる常在菌を殺してしまいます。その結果、病原性の雑菌におかされ、髪の成長が妨げられるようです。

これが農薬にどう繋がるかというと、
シャンプーは一見、髪を綺麗にしている気がします。
農薬も野菜を綺麗に育てているように見えます。
でも、
それを使われる張本人にとって迷惑かもしれません。

髪の毛の立場に立って考えてみる。
野菜の立場に立って考えてみる。

髪にとって大切な自分の皮膚を守るために常在菌がいるのに
シャンプーを使ってわざわざ殺してします。
野菜も肥料の与えすぎで虫が来て、その虫にも役割があるのに農薬で殺してしまします。

人間中心というか自己中心的というか。

土の中には、目には見えないけれど微生物がたくさん暮らしています。
植物には畑の菌とか虫さんとかと一緒に協力しながら生きていく力が備わっています。
それと同じように髪にも常在菌と共生する力があります。
植物や人間って想像以上に神秘的で奇跡の塊だと思います。

その役割を無視してはダメだと思うのです。

「本当に大切なものは目に見えない」
その昔、星の王子様もそう言いました。

2000年後もその言葉を残したい。
だからこそ
僕が選ぶのは、無農薬で野菜が育つ農法です。
これがいいのです。

そういえば、風呂場にカエルちゃんがいました。
生き物が風呂場に現れるのは非常に嬉しいです。
カエルも安心できる風呂場ってなんか素敵だと思いませんか?

ということで、
シャンプーと農薬
のお話でした。

追記:北アルプスに冬がやってきました。
https://youtu.be/SpxyrJQ5eMQ